カタールワールドカップアジア予選は現在最終予選真っ最中ですが、一足お先にヨーロッパ予選は終わりました。
最後の最後のプレイオフは残っていますが、各グループ突破国とプレーオフ進出国は決まりました。
グループGはどの国になったのでしょうか。

最終節でオランダがワールドカップ出場を決める

予選終盤までは、オランダが安牌で出場を決めるかと思いましたが、11月ラスト2試合の1試合目で、モンテネグロと引き分けたことで、最終節までもつれることとなりましたが、最後はホームでノルウェーにしっかりと勝利してワールドカップ出場を決めました。

2006年ベスト16・2010年3位・2014年準優勝と尻上がりに成績を上げてきたとこで、前回の2018年はまさかの予選敗退で出場出来ませんでした。
前回出場出来なかった鬱憤をこの大会で晴らすことが出来るでしょうか。

トルコがグループ2位でプレーオフへ

2002年日韓ワールドカップで、日本を破り3位となったトルコ。
その時の選手でイルハンも日本で人気となり、その後ヴィッセル神戸にも所属していました。

その2002年以来のワールドカップ出場を目指してのプレーオフです。
グループステージでは、オランダにも勝利しており、最終節まで1位を狙える位置にいるなど、いいチームとなっているので、他国も油断できない相手となるでしょう。

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