
マスターズ優勝の時のグリーンジャケットの意味
オーダーメイドジャケットですが、1年後にはクラブに返却するのが慣習です。
はじめに
2021年4月に松山英樹選手がマスターズで優勝したことは、
記憶に新しいですね。
優勝した際は、緑のジャケットのグリーンジャケットを着る映像が
何度もテレビで流れたかと思います。
何故、グリーンジャケットを着るようになったのでしょうか。
今回はグリーンジャケットについて紹介したいと思います。
グリーンジャケット
このジャケットは元々、会場となっているオーガスタナショナルゴルフクラブ(米国ジョージア州)のメンバーが大会期間中着用していたもので、ギャラリーがコース関係者をすぐに見分けられるように、1937年から着用したもの。
トーナメントの勝者に贈られるようになったのは1949年から。そのときの優勝者はサム・スニードでした。優勝者に敬意を表してクラブのメンバーとして迎え入れるという意味が込められています。
誰が優勝するか分からないため、表彰式はだいたいのサイズの「仮ジャケット」を着させられ、その後クラブ内で採寸するなどして仕立ててもらいます。
せっかくのオーダーメイドジャケットだが、1年後にはクラブに返却するのが慣習です。クラブ内に保管され、優勝者はクラブに来れば着ることができます。
出典:YouTube
優勝した時の松山選手は
松山選手が最終ラウンドで選んだウェアは、黄色のシャツと紺色のパンツ。試合後、その理由を問われ、「グリーンジャケットに合うかなと思って」とはにかむように答えた。
最多優勝は、ジャック・ニクラウスの6回で、タイガー・ウッズ(ともに米)が5回で続きます。
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ソフトボールをずっとやってきたので野球大好きです。
12球団のホーム球場制覇まで、残すは日ハムのみ。
日ハムの新球場完成したら観戦しに行って、12球団のホーム球場制覇してみせます!
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