今年の横浜ダービーは明暗を分ける両チームの一戦に

『明治安田生命J1リーグ』第11節、横浜F・マリノスと横浜FCが激突する横浜ダービーが日産スタジアムで行われました。開幕戦こそ落としたもののリーグ8試合負けなし、ルヴァンカップを含めた公式戦を11戦黒星なしのマリノスに対し、いまだ白星なく2分8敗で最下位に沈む横浜FCと対照的な一戦となりました。

とはいえ、これまでのマリノスと横浜FCの横浜ダービーは、試合数こそ少ないですが2勝2敗と全くの五分で、昨季も1勝1敗。今年の横浜ダービーの初戦となるこの試合も注目が集まりました。

マリノス、5得点でダービーを快勝!

出典:YouTube

日産スタジアムで行われたマリノスホームで行われた一戦。先制したのはマリノス。敵陣ペナルティエリアでボールを受けたオナイウが倒され、PKを獲得。マルコス・ジュニオールがこれをしっかり沈め、29分に先制。

さらに5分後、右CKからオナイウがヘディングシュート。これは防がれるも、こぼれ球を拾ったエウベルがGKの動きを見て、落ち着いて中央のオナイウへパス。オナイウがゴールネットを揺らし、前半は2ー0で折り返しました。

前半に続き、後半もマリノスが押し込む展開。68分、マルコス・ジュニオールからのスルーパスで抜け出したオナイウが、ペナルティエリア中央からシュートへと流し込み3点目。

さらにその3分後、マリノスが敵陣深くでの細かいパスワークから扇原貴宏がペナルティエリア左に抜け出し、低く鋭いクロス。これを走り込んだ前田大然がダイレクトで合わせ、4点目。

さらに78分、初出場となるレオ・セアラの前に、相手のパスカットしたボールが運よく転がり、そのままペナルティエリア内へ進入して、シュート。これが決まり、5点目を挙げました。

その後もマリノスは最後まで攻勢を緩めず、スコアは5ー0で終了。マリノスが完勝で横浜ダービーを制しました。一方、横浜FCは今節もリーグ戦初勝利を飾ることが出来ませんでした。

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フットサルをこよなく愛するアラフォー男子です。