さつま汁とは

さつまとはさつま鶏を使うことに由来していると伝えられ、武士島津時代に闘鶏を催し、さつまの士風を高める習わしがあった。闘鶏で負けた鶏をみそ汁にしたのが始まりといわれる。肉と野菜の実だくさんの汁は、栄養価が高く、減塩のためにもよい。
現在では、豚肉も使われるようになった。

作り方1

1、鶏肉は1.5~2cm角に切る。
2、大根、にんじんは1.5~2cm角、5mm幅に切る。干ししいたけはもどして
軸を切り、こんにゃくは下ゆでして、それぞれ1.5~2cm角にし、5mm幅に切る。
3、さつまいもは1cm幅のいちょう切りにし、水にさらす。
ごぼうは5mm幅の輪切りにし、水にさらす。もやしは2cm長さのザク切りにする。
4、鍋に「ほんだし」、水、(2)の大根・にんじん・しいたけ・こんにゃく、
(3)のごぼうを入れて火にかけ、沸騰したら(1)の鶏肉を加える。
5、中火で6割ほど火が通るまで煮たら、(3)のさつまいもを加え、
さつまいもに火が通るまで煮、(3)のもやしを加える。
6、みそを溶き入れ、ひと煮立ちさせて火を止める。
7、椀によそい、小ねぎを散らす。

作り方2

1、鶏肉は一口大に切る。にんじんは皮をむき、厚さ3mmの半月切りにする。大根は皮をむき、厚さ3mmのいちょう切りにする。しいたけは水1カップ(分量外)につけてもどし、もどし汁を残しておく。軸を切って薄切りにする。ごぼうは皮をこそげて斜め薄切りにし、半分に切る。冷水にさらして水けをきる。さつまいもは皮をむかずに厚さ7mmのいちょう切りにし、冷水にさっとさらして水けをきる。こんにゃくは縦半分に切って厚さ2mmに切り、熱湯で2分ゆでて水けをきる。厚揚げは縦半分に切って厚さ1cmに切る。
2、鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉を入れて色が変わるまでさっと炒める。にんじん、大根、ごぼう、こんにゃく、しいたけを加えて炒め、全体に油が回ったらしいたけの戻し汁とだし汁を加えて煮立てる。アクを取り、15分煮てさつまいもを加える。5分煮て厚揚げを加え、5分煮る。火を止めてみそを溶き入れ、器に盛ってわけぎを散らす。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。