牡蠣の土手鍋とは

味噌を鍋の内側に土手のように塗り、その中でカキや豆腐、白菜や春菊などの野菜を煮込んで食す郷土鍋。味噌の土手を崩しながら、好みの味に調整する調理法はユニーク。発祥については、行商人が考案したという説などがある。広島県ではカキの養殖が室町時代から行われていたと伝わり、現在では全国一の生産量を誇っている。冬の郷土鍋として全国的に知られているカキの土手鍋は飲食店ではもちろん、家庭の食卓でも親しまれている。

作り方その1

①かきはザルに入れ塩を少し入れて振り洗いする。
②白菜はざく切り、白ネギは斜め切り、しいたけはいちょう切り、豆腐は一口大に切る。
③みりん、砂糖を良く混ぜ、鍋のふちに塗り、水を入れ、白菜、ねぎ、しいたけを入れ火にかける。
④具材に火が通ったら、えのき、豆腐、かきを加え、まわりの味噌を溶かしながら煮る。
⑤食べる前に春菊を入れたら出来上がり。
 
※最後にうどん、またはご飯を入れ溶き玉子を入れる。

作り方その2

1牡蠣の下ごしらえ
牡蠣は流水で優しくふり洗いして水気を切る。
2その他の下ごしらえ
白菜は葉と茎に分ける。葉はざく切り、茎は食べやすく細切りに。舞茸は石づきをとり、食べやすい大きさに手で割く。長ねぎは斜め切り、豆腐は4~6等分に切る。
3合わせ味噌を作る
合わせ味噌の材料をすべて混ぜ、電子レンジで3分加熱する。粗熱がとれたら、土鍋の内側をぐるりと囲むように塗る。
4鍋で煮込む
牡蠣以外の材料を鍋に入れてだし汁を注ぎ、火にかけて沸騰してきたら牡蠣をのせる。周りの味噌を溶きながら味を調える。牡蠣に火を通しすぎて縮む前にいただく。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。