糖として吸収されないオリゴ糖「フラクトオリゴ糖」使用

株式会社 明治は、糖として吸収されないオリゴ糖「フラクトオリゴ糖」を使用したチョコレートを、2019年2月26日(火)より全国で発売開始したと発表しました。

「オリゴスマートミルクチョコレート」は、長年、カカオやチョコレートの効果について研究を重ねてきた明治が、チョコレートの一つの主原料である糖から健康を考えた、新しい視点のチョコレートです。砂糖の一部を、糖として吸収されない「フラクトオリゴ糖」に置き換えることで、カカオの香りとミルクのコクが調和した甘さ控えめなミルクチョコレートに仕上げました。フラクトオリゴ糖入りのチョコレートは糖質の吸収が穏やかなため、チョコレートが好きなのに、糖の摂りすぎを気にして我慢しているという方にも気にせず楽しめるようです。(※1)

(※1 過剰摂取を推奨しているわけではありません。一般的には1日200kcal程度の間食が適量(厚生労働省)と言われています。お薦めする目安は1日3~5枚(約84kcal~約141kcal)です。)

開発背景

チョコレートに対する消費者意識調査の結果、健康を気にしてチョコレートを制限している方が多くいらっしゃることが分かりました。

フラクトオリゴ糖とは

フラクトオリゴ糖は、砂糖に近い味わいなのに、控えめな甘さで、カロリーは砂糖の半分。ゴボウ、タマネギ、トマトなどの野菜やバナナ、モモなどの果物に含まれる糖質です。難消化性のオリゴ糖で、糖として吸収されずに、腸内細菌によって短鎖脂肪酸に分解される糖質です。フラクトオリゴ糖は、1979年に明治が研究開発をスタートし、1984年に「メイオリゴ」として発売(現在は業務用としてのみ販売)、1993年には「メイオリゴ」が日本初の特定保健用食品(病者用食品に移行した商品を除く)として認可されました。

(※オリゴスマートミルクチョコレートは特定保健用食品ではございません)

「オリゴスマートミルクチョコレート」は「ロカボ」にオススメなスイーツ!

近年多くのメディアから注目されている、「ロカボ」と呼ばれるライフスタイル。“緩やかな糖質制限”を目指す「ロカボ」は、セレブやモデルも実践していることでも知られています。「ロカボ」は、「Low carbohydrate」の略語で、「carbohydrate」は炭水化物や糖質を指します。糖質は炭水化物から食物繊維を除いた成分です。

「ロカボ」では1食で摂取する通常の糖質量を1/3から半分程度である20〜40gにすることを提唱しており、10gまでの間食も積極的に摂取して、1日あたりの糖質量を70〜130g以内にすることを目指します。「ロカボ」を始めるのはとても簡単!主食を減らす分、おかずをたくさん食べられます。肉や魚、大豆製品などのタンパク質をメインにして、野菜や海藻類もたっぷり摂りましょう。オイルやクリームなどの脂質も気にしなくてOK!おやつも糖質10gまでなら食べられるので満足度の高い食生活が送れます。

「ロカボ」のモットーは、「おいしく楽しく続けたくなる」こと。「オリゴスマートミルクチョコレート」は、砂糖の一部を、糖として吸収されない“フラクトオリゴ糖”に置き換えているので、1枚当たりの「ロカボ糖質」(※2) は1.5g(※3)。大好きなチョコレートを楽しみながら「ロカボ」を実践できる、ギルトフリー(罪悪感を感じない)なスイーツです。

(※2 「ロカボ糖質」=4kcal/1gのエネルギーを持つ糖質)
(※3 ショ糖、乳由来、カカオ由来をすべて合算)

明治の健康志向チョコレートラインアップ

明治は、カカオから健康を考えた、高カカオチョコレート市場No.1(※4)の「チョコレート効果」シリーズに、今回発売する、糖から健康を考えた「オリゴスマートミルクチョコレート」を加え、健康志向のユーザーを応援していくそうです。健康に良いチョコレートだからと言って食べ過ぎるとやはり太ってしまうので注意が必要ですね。

(※4インテージSRI 高カカオチョコレート市場 2015年6月~2018年5月累計 ブランド別販売金額)

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