整腸作用

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌。
このビフィズス菌に最も期待される効果というのは、やはり整腸作用です。
腸の中にいる有害菌の働きを、ビフィズス菌が防ぐことで、腸内で有害菌に作られていたアンモニアやインドールといった腸内腐敗産物の数を減らしてくれます。その結果、長年の便秘が改善されたり、お腹を下し気味のひとの下痢が治ったりします。これが整腸作用です。
お腹にガスが溜まりやすい、ずっとお通じが出ていないといった場合は、ビフィズス菌によって改善効果が得られると言われています。

免疫力アップ

身体の調子を崩す原因のひとつに、悪玉菌の働きがあります。悪玉菌は腸壁で吸収されて、そのまま体全体へ巡っていき、身体の不調や病気の原因になることがあります。この悪玉菌の働きをビフィズス菌が防いでくれるので、悪玉菌の増殖が抑えられて身体の免疫力が強化されるのです。
この免疫力が悪玉菌などの働きで低下してしまうと、花粉やほこりなどの物質に身体が過剰に反応してしまい、アレルギー症状に繋がってしまうことがあります。しかし、ビフィズス菌を摂取して身体の免疫力を強化しておけば、アレルギー反応も抑えられて、症状も出づらくなります。ヨーグルトが花粉症に効果があると言われているのは、このビフィズス菌の働きが大きいと言われています。

生活習慣病予防

生活習慣病の予防にも効果があります。
乳酸菌は、悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を予防する効果があります。
そのため、血管が硬くなるのを防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞などを予防する効果があります。

関連するまとめ

カサゴなどと同じく卵胎生で、メスは12~2月ごろに数千尾の稚魚を産む。その栄養とは

めばるの旬は4~6月。 春の船釣りはめばる漁から始まることから、「春告げ魚」と呼ばれる。

寒くなる冬には、水分補給が怠りがちですよね。冬も水分補給は大事なんですよ。

冬になって急に気温が下がると、体調を崩してしまう場合があります。これは空気の乾燥が原因のひとつと考えられます…

関連するキーワード