”進化する串カツ”としてTVで紹介。

大阪名物のひとつ「串カツ」とイタリア料理を融合した”イタリアン串カツ”の専門店「Cotoletteria PAPALE il gru(コトレッテリア パパーレ・イルグル)」は、1月21日(月)に朝日放送「おはよう朝日です」で”進化する串カツ”として紹介されたメニューがすべて味わえる「BUONOセット」の提供を開始いたしました。イタリアには「コトレッテリア」というカツレツ専門店がありますが、「コトレッテリア パパーレ・イルグル」は、イタリアンシェフ歴31年の神戸の人気イタリアンのオーナーシェフ・坂本昌三シェフが長年あたためてきた「イタリア料理を大阪名物の串カツにしたら面白いのではないか?」という斬新なアイデアが形になった、日本初となるコトレッテリア。(コトレッテリアは当店にて商標登録出願中となります)

串カツといえば大阪のB級グルメで「二度づけ禁止」の貼り紙が貼られた庶民的なイメージがありますが、「Cotoletteria PAPALE il gru」ではイタリアの食材や調理法を随所にとりいれた、ワインとのマリアージュが楽しめるまったく新しいスタイルの串カツを提供していくとのことです。

BUONOセット

一皿目は「アスコリ風燻製オリーブの串カツ」。最高級のオリーブオイルの産地としても有名なイタリアのプーリア地方のオリーブの種を抜き、ソーセージを詰めて揚げるアスコリ地方の郷土料理を燻製仕立てにした一品。 オリーブにも燻製をかけ、串カツに揚げたあとふたたび桜チップの薫香をまとわせた独創的な一皿です。テーブルに料理が運ばれてくると、グラスにのったチーズせんべい越しに桜の薫香がふわっと香り食欲をそそります。

二皿目の「本日の白身魚の串カツ プーリア風アクアパッツァソース」は、イタリアの代表的な料理「アクアパッツァ」を串カツにアレンジした一品。その日に入荷した真鯛などの白身魚を串カツに仕立て、その魚の骨とアサリで取ったスープをソース代わりにつけてお召しあがりいただきます。プーリア風とはケッパーとレモンの皮が入ったアクアパッツァで、さっぱりとした味わいが白身魚の串カツによく合います。

三皿目は「天使の海老の極細パスタ巻き ビスクソース添え」。みんな大好きな海老の串カツが、こんなにおしゃれでユニークな一皿になりました。カダイフという世界で最も細いパスタを巻いてフリット風に揚げた串カツは、見た目にも美しくSNS映えもバツグン。海老の頭と殻、香味野菜で作った濃厚なビスクソースにつけていただきます。

四皿目の「淡路牛の串カツ・ミラノ風」は、淡路島で育ったやわらかな肉質の黒毛和牛「淡路牛」の赤身肉をミラノ風カツレツのイメージで仕上げた一品。ミラノ風カツレツはチーズが使われることが多くありますが、この串カツは衣にパルミジャーノ・レッジャーノを加えることで風味良く仕上げています。フレッシュトマトをふんだんに使ったケッカソースをつけてお召し上がりいただきます。

五皿目は「鴨のフォアグラの串カツ・ポルチーニソース 大根のボリート添え」。濃厚な旨みのある鴨のフォアグラをサクッと軽い食感のカツに仕上げました。乾燥ポルチーニとシチリア産マルサラ酒、鶏のだしを煮詰めたソースと合わせていただくと、いっそう奥行きのある味わいとなります。鶏のスープで炊いた大根がフォアグラととても相性がよく、濃厚な旨みを感じたあとのお口をさっぱりとさせてくれます。

高級イタリアンのような手間ひまをかけた仕事で提供される、パパーレ・イルグルのグルメな”イタリアン串カツ”は、一口ほおばれば思わず「BUONO!」(イタリア語で「おいしい!」)とつい口走ってしまう美味しさなのだそうです。もしイタリア人が大阪の食文化のひとつである「串カツ」をリメイクしたら・・?そんなコンセプトのもと、イタリア料理を大阪名物の串カツに仕上げた、”イタリア生まれ大阪育ち”といえる「コトレッテリア パパーレ・イルグル」のまったくあたらしい串カツ。従来の串カツのイメージをくつがえすわたしたちの”イタリアン串カツ”をつうじて、坂本シェフをずっと魅了し続けているイタリア料理の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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