体臭の種類

●加齢臭
・40歳を過ぎた頃から増える「ノネナール」というニオイ物質が原因。男女問わず、油臭くて青臭いようなニオイを発生します。
・加齢臭は主に上半身から臭いやすいので、加齢臭対策の製品で体を洗ったり、皮脂や汗をこまめにケアしましょう。
・酸化を抑える成分(ビタミンCやE・ポリフェノール・コエンザイムQ10など)にはノネナールの発生を抑える作用があります。

●疲労臭
・体に疲労が蓄積したときに出る体臭。体内から発生するアンモニアが原因となってツンとしたニオイを発生します。
・疲労臭を防ぐには、とにかく疲れやストレスをためないことが大切。夜はシャワーだけでなく、ゆっくり湯船に浸かると、リラックス効果が高まり疲労臭を防ぐことができます。

●ダイエット臭
・食事制限だけで痩せようとすると、体内にケトン体というニオイ物質が発生し、体臭や口臭が独特な甘酸っぱいようなニオイになることがあります。
・ケトン体は運動によって消費することができるので、ダイエット中は適度な運動をとり入れましょう。
・食事面では、野菜や果物、大豆や海藻類などアルカリ性の食品を摂るとダイエット臭の予防によいといわれています。

ニオイの徹底予防

●朝 1分間シャワーを浴びる
朝、たった1分間シャワーを浴びるだけで、皮脂量が約1/3まで減少するといわれています。石けんでゴシゴシ洗わなくても、寝汗を洗い流す程度でOKなので、体臭が気になる方は朝のシャワーを習慣にしてみましょう。

●昼 汗をかいたら1時間以内に拭き取る
分泌されたばかりの汗はほぼ無臭ですが、汗をかいたまま放っておくと、皮脂や雑菌と混ざり合い汗臭いニオイを発します。汗をかいてからニオイ始めるまではおよそ1時間かかるといわれているので、こまめに汗を拭き取ってニオイの発生を防ぎましょう。

●夜 お風呂で汗をかくこと
日頃からあまり汗をかかない人は、ニオイの強い汗をかきやすくなります。夜はシャワーだけでなく、湯船に10分程度浸かって汗をかきましょう。

体臭予防に効果的な食べ物

●抗酸化食材
りんごやブルーベリーなど、ポリフェノールを含む食材は、過剰な活性酸素の働きを抑え、体臭予防に役立ちます。抗酸化作用のあるビタミンC・Eを含むキウイやナッツ類などもおススメです。

●食物繊維
ゴボウなどの根菜類やきのこ類、海藻類は、食物繊維が多く、老廃物を体外に排出することをサポートしてくれます。

●発酵食品
納豆や味噌、ヨーグルトなどの発酵食品は腸内環境を整え、善玉菌の働きを活性化させます。

●クエン酸
梅干し・レモンなどの酸っぱい食品に含まれるクエン酸は疲労回復を促し、疲労臭の元になるアンモニア臭を予防します。

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Yuta

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