はじめに

みなさんは日頃疲れたり、体調が良くない時はどのように過ごしているでしょうか?ちょっと疲れたりしているだけで、食事を抜いたりしていませんか?疲れた時こそ栄養補給に食事をとりましょう。
しかし、むやみに食事をするのではなく、自分の今の状態に合った食事を摂るようにしましょう。スポーツなど身体を動かした時の疲れや、仕事などの慢性的な疲労なのか、疲れ方にも特徴がありますよね。
今回はそんな栄養補給に良い成分を少しですが紹介したいと思います。

肉体的な疲労

ビタミンB1+アリシン
おすすめ食材:豚肉・うなぎ・豆腐・ネギ・ニンニクなど
新陳代謝をスムーズにするために糖質の利用効率が高まるビタミンB1を含む豚肉・ウナギ・豆腐などをとりましょう。ビタミンB1はアリシンと同時にとるとさらに疲労回復効果が高まります。
アリシンは強い抗酸化作用があり、ネギ・ニンニク・にらなどが代表格です。刻む・つぶす・熱を加えるといった調理法を加えると疲労回復効果がさらに持続します。

慢性的な疲労

ベータカロテン・ビタミンC・ビタミンE
おすすめ食材:緑黄色野菜・果物(柑橘類)・酢・梅干しなど
疲労が蓄積した状態の身体は、活性酸素の増加・免疫力の低下を招きます。
活性酸素・疲労物質(乳酸)を除去する食べ物を積極的に摂りましょう。
色鮮やかな野菜・果物は抗酸化作用を持ち、ビタミンCも豊富です。鉄の吸収率を上げるためにも欠かせません。
ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類や魚介類に多く含まれており、活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。果物や野菜と組み合わせて摂ることで効果がさらにアップします。
柑橘類・酢・梅干しなどに含まれるクエン酸は、疲労軽減効果が知られています。身体に吸収されにくいとされるカルシウム等のミネラルを体内に吸収しやすくする働き(キレート作用)もあります。

旬な食べ物

疲労をとるにはバランスのとれた食事をとることが一番です。
その中でも特に「旬」を意識した食材を取り入れるとよいでしょう。
1年中出回っている食材でも旬のものは新鮮で、栄養成分も高くなるという研究結果が出ています。
旬は出盛り期ともいわれ流通量が多くなることから安価になることが多く、お財布にも健康にも優しくなりますね。

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Kenji

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