体内時計をリセット

睡眠には1日の疲れを癒し記憶の整理を行ったり、明日へスイッチを切り替える役割があり、とても大切な習慣です。

人間には体内時計があり、それが1日の24時間とずれているため睡眠にも影響が出るといわれています。体内時計は24.5時間とも24.2時間ともいわれてきましたが、最新の研究では24時間11分と発表されています。たかが11分と思うかもしれませんが、放っておくと1週間で1時間以上、1カ月にすると4時間以上もずれてしまうことになります。これをリセットして24時間と合わせることで、生活のリズムが生まれます。そして夜になったらメラトニンという睡眠をうながすホルモンが分泌されるため、質のいい睡眠も可能になります。
体内時計をリセットするのに有効なのは、まず朝起きたときに太陽の光を浴びること。これによって、体内時計の「親時計」を目覚めさせることができます。しかし体の奥深くにある「子時計」には光が届きません。そこで子時計も目覚めさせるために、食事を摂る必要があります。太陽を浴びてから、あまり時間をおかずに朝食を摂る方がいいと考えられます。

ストレス発散

仕事や勉強、人間関係など理由は様々ですが、現代人は多くのストレスの中で生きています。

そこで、ストレスの対処法として有効なものの1つが運動です。

好きなスポーツがあれば体を動かすことにより、固まった筋肉もほぐれ、溜め込んだストレス発散もできるためとても好ましい状態を保つことができます。
まだ得意なスポーツがない人におすすめしたいのは、ジョギングやサイクリングのような一定の動きを繰り返すものです。

これらは、一定のリズムで繰り返されることで脳内ホルモンのセロトニンの分泌を促し、その働きにより心身の安定や心の安らぎなどに作用するため、うつ病などストレスが大きく作用する精神疾患の予防にも適しています。

なかなか眠れない時は

「疲れているはずなのに、眠れない」時は体だけではなく、神経も興奮して休まっていない状態です。そんな時は軽い有酸素運動を取り入れてみましょう。軽く体を動かすことで呼吸が深く活発になるため、疲労回復効果を期待できます。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。