言わずと知れた美白効果!

「レモン」の代表的な美容効果といえば美白効果。レモンに含まれているビタミンCは、肌の明るさを取り戻すよう働いてくれます。ただ、朝からレモンを摂取するのは避けたほうがよいそうです。レモンは光によって活性化される物質、ソラレンを含んでいて、ソラレンは紫外線を感受してメラニンの生成を促してしまうので、朝に紫外線を浴びる前にレモンを摂取すると、思いのほかシミができやすい状態になってしまっていることがあるそうです。このため、レモンは夜に摂取するのが良いそうです。

髪にツヤを出す効果やむくみ予防にいいクエン酸が豊富!

日本の水は軟水ですが、毎日髪を洗っていると、ミネラル分が髪に少しずつ付着するそうです。髪にミネラル分が付着すると艶が失われてしまいます。レモンはくすみの原因であるミネラル分を取り除いてくれるクエン酸を含んでいます。髪の艶がなくなったと思ったら、洗面器1杯のお湯にレモン半分を絞ったレモン水で髪をリンスすると良いそうです。

またクエン酸は疲労回復にも効果的で有名な成分です。クエン酸は体内のエネルギー代謝を促します。代謝が良くなると、血行も良くなるため、むくみも解消されると考えられています。体の疲れを感じる夕方から夜に摂取するのが良いでしょう。

クエン酸はミネラル吸収効果も!

クエン酸はそのままだと体外に排出されがちなミネラルを、体内に吸収されやすい形に変えてもくれる優れものでもあります。ミネラルは私たちの健康のために必要なイメージが強いですが、美容にも大切な栄養素。

例えば、亜鉛は肌の新陳代謝に欠かせないミネラル分で、牡蠣に多く含まれていますが、普段牡蠣を食べるときにレモンの絞り汁をかけますよね?美味しく食べるための行為が、実は必要な栄養素を取り込むというプラスαの効果までもたらしていたんです。

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