ココナッツに含まれる脂質とは?

さて、そもそもココナッツにはどんな栄養が含まれているのでしょうか?まず注目すべきは、ココナッツに含まれる脂質です。ココナッツには体内で蓄積されにくい中鎖脂肪酸が含まれているため、体脂肪になりにくく、そのため、日常生活でエネルギーとして使用されやすいという、とても効率の良い脂質なのです。

ココナッツを始め、青魚やナッツなどに含まれるこういった良質の油は、イライラを抑え、いつも穏やかな気分にしてくれる作用もあるため、安定したメンタルをキープするためにも欠かせません。その他、運動やトレーニングで筋肉を作る際、脂質はそのホルモンの材料となり、私たちの身体作りに貢献してくれています。

スポーツシーンにもココナッツは大活躍!

ココナッツは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなど豊富なミネラルを含んでいます。これらのミネラルは、身体の様々な機能に働きかけ、そのバランスを調整してくれるため、いつも良いコンディションでい続けるためにとても大切な栄養成分です。

またアメリカでは、運動のシーンでもココナッツが大活躍!例えば、運動中のスポーツドリンク代わりにココナッツウォーターを摂取しています。ココナッツには汗で失うこれらのミネラル成分を含むため、とても効率が良いんですね。

さらに、アメリカで売られているココナッツウォーターは、脂質を含まず、運動時に必要なミネラル成分をメインに商品化されています。また、運動後の疲れをとるために、ココナッツプロテインを摂取することもできます。こちらも、ココナッツに含まれる良質なミネラル成分を活用しながら、運動の疲労をとるためのエネルギーやたんぱく質をプラスして商品化されているんですよ。

ココナッツまとめ

南国の果実ココナッツは、その暑く厳しい環境を耐え抜くための生命力に溢れたスーパーフードですね!

もちろん、ココナッツは、どんな形で摂取してもOK!ヨーグルトにココナッツオイルや蜂蜜、フルーツを入れて一緒に食べたり、コーヒーにココナッツミルクを入れて飲んだり、ココナッツチョコレートをおやつ代わりに摂取したり、パンにココナッツバターを塗って食べたり…その使い方も本当に様々!

あなただけのオリジナルのココナッツメニューや商品が見つかるかもしれませんね!ただし、やはり「脂質」となりますので、摂りすぎにはくれぐれもご注意ください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

スタミナ効果も凄い!知られざる「桃」の栄養

もうすぐ「桃の節句」ということで取り上げましたが、旬は夏です(笑)

関連するキーワード

1家族一回限りの無料サンプル請求

takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。