今週日曜日は中山競馬場にて第59回アメリカジョッキーCが行われます。昨年の同レースではルメール騎手鞍上のシングウィズジョイが転倒しレース停止。そのまま殺処分という悲しい出来事があった内容でした。あれからもう一年が経過したのかと思うと、年月が過ぎ去るのが早いなといったっところです。ちなみに昨年の同レースの覇者はタンタアレグリア。そのタンタアレグリアも出走予定かと思いきや、今回は回避が濃厚のようです。そして何よりも、怪我からの復帰となるゴールドアクターがターフに戻ってきます。今年はどんなレース内容となるのでしょうか。

ゴールドアクター
シウナンバッハ
シホウ
ダンビュライト
ディサイファ
トーセンビクトリー
トミケンスラーヴァ
ブラックバゴ
マイネルディーン
マイネルミラノ
ミッキースワロー
レジェンドセラー

以上、12頭の出走予定馬です。

武豊騎手との新コンビ!ゴールドに輝けるかゴールドアクター

個人的に贔屓している馬がマカヒキと、そしてゴールドアクターです。そのゴールドアクター。宝塚記念を2着で走ったあとに馬体に異常があり、その後のレースは全て回避しています。秋には放牧し、休養をとって入厩して放牧に出した時よりも体も500キロを切って絞れているとのこと。美浦の坂路を二本ゆったりと駆け上がり状態は上向きとのこと。そのご追い切りも終えて、いよいよターフに戻ってきます。今回のコンビはいつもの吉田隼人騎手ではなく、新コンビ武豊騎手。初騎乗になりますが、武豊騎手を背に5個目となる重賞タイトルを狙うkたちです。これに勝てば大阪杯に直行が濃厚かといったところでしょうか。
とにかく状態面が問題なければ今回のメンバー見る限りでは大本命を打ちたいところ。あとは最内枠であること、最悪でも大外枠を引いて欲しくないといったところで、武豊騎手×キタサンブラックのように内枠を引き当てる引きの強さを見せてほしいところです。頑張れ、ゴールドアクター!と、心の叫びが出てしまいました。

こちらも初コンビ!ダンビュライト

いつもコンビを組んでいる武豊騎手はゴールドアクターへ。ということで、今回のダンビュライトのコンビはM.デムーロ騎手とで初重賞制覇を狙います。
半年以上前にもなりますが、個人的にダンビュライトベストパフォーマンスは皐月賞だったのかなといったところです。そこそこ厳しい流れの中でも基礎スピード面では問題なく入っていけたし、大きく外をぶん回ししてロスある中でもしぶとく伸びる脚見せてくれました。今回の相手がゴールドアクターやミッキースワローといったところで、基礎スピード面を重視した入り方ではないとミッキースワローやゴールドアクターのトップスピードの質から比べるとかなりの見劣りがあるので、道中をどのようにペースを引き上げて行くかがポイントになってくるのかなといったところでしょうか。またスローペースとなった場合、レジェンドセラーの末脚も案外不気味な存在だけに、ペース引き上げこそがダンビュライトの輝ける方法かと。その辺をデムーロがどうやって行くかも見ものです。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。