免疫力を高めると

風邪やインフルエンザは外部から侵入したウィルスによって感染します。学校や職場、電車の中など公共の場にはウィルスや細菌がたくさん飛んでいますが、同じ場所に居ても風邪に掛かる人と掛からない人がいます。
それは免疫力の差です。
体内には免疫細胞というものがあり、外部から敵が侵入して来た際に免疫細胞がウィルスや細菌を攻撃します。
免疫力が高い人は免疫細胞が活発で、外部から敵が侵入しても高い攻撃力で防御をしてくれます。反対に免疫力が弱い人は免疫細胞の活動が弱い為、ウィスルや細菌の侵入を許してしまい体調を崩してしまいます。
ウィルスや細菌に負けない為には、免疫細胞を活性化させる事=免疫力を高める事が重要なのです。

免疫力を高める運動

運動をすれば血液の循環が良くなり免疫細胞も活性化します。
疲労するまで運動すると内臓に負担がかかり免疫力が落ちてしまうので、急に負荷の高い運動をする必要はありません。
日常の生活の中で無理せずにできる運動から始めると良いですよ。

・ウオーキング
ウオーキングの良い所は、いつでも、どこでも、だれでもできるところです。
のろのろ歩きでは効果が薄いため速足歩きを意識して歩きまししょう。5~10分歩いて少し汗が出る程度で歩きます。血行が促進されて免疫力があがります。日常生活に取り入れて、ウオーキングはできます。駅まで歩く、階段を使う、エレベーターは使わない。この様にすれば毎日30分~1時間は歩けます。
特別な道具を必要としないので工夫次第で毎日続けることも出来ます。

・ストレッチ
筋肉は縮んで硬くなると血行が阻害されるので免疫細胞も働きが悪くなり、免疫力が落ちます。
ストレッチは縮んだ筋肉をほぐして軟らかくしてくれます。
道具のいらない運動で、毎日たとえ5分でも良いから習慣化すれば肩こりや冷え性にも効果があります。ストレッチもゆっくりした運動ですから誰でもできるのでおススメです。

・スクワット
スクワットは足の筋トレというイメージがあるかもしれませんが、全身の80%を使う筋トレの中でも最も重要なエクササイズです。
スクワットをやってみると分かりますが、全身が温まり発汗してきます。
無理して何回もやる必要はなく、まずは1日10回を3セットを目標にチャレンジしてみることをお勧めします。

軽い運動をすることで免疫力も上がり風邪予防にもなるので、
少しずつ始めてみようと思います。

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