日本のお家芸の一つ

オリンピックと言えば日本の体操ですね。個人の強さも際立ちますが、日本人特有の一致団結力は素晴らしいものがありますね。団体戦ではチームのミスを周りでカバーしたりと、1人のミスで大きな減点にも繋がる場合もありますね。しかし過去のオリンピックの団体戦でも日本は多くの金メダルを獲得していますね。1960年のローマオリンピックから、1976年のモントリオールオリンピックまで5大会連続で団体戦金メダルを獲得していますね。2000年に入ってからは、2004年のアテネオリンピック、そして前回のリオオリンピックでも金メダルを獲得しています。やはり期待は自国開催2020年の東京オリンピックでの金メダルを期待したいですね。

競技の概要

「体操競技 Artistic Gymnastics」、「新体操 Rhythmic Gymnastics」、「トランポリン Trampoline Gymnastics」の3種別に分けて競技を行います。 「体操競技」は、ゆか、鉄棒など決められた器械上の演技について技の難易度・美しさ・安定性などを基準に採点し、その得点を競う競技です。 「新体操」はリボンやボールなどの手具を使いながら音楽に合わせて演技をし、芸術性を競う競技です。 「トランポリン」は、技の出来栄えを見る演技点、回転と捻りの数で算出する難度点、空中に浮いている時間を計測する跳躍時間点を競う採点競技です。

ポイント!

体操競技は、技がどれだけ難しいのかを得点化したDスコアと演技の完成度を得点化したEスコアの合計得点を争います。体操競技ならではの宙返り、跳躍などのアクロバットな技、身体の柔軟性などが見どころです。 新体操は、リズミカルで躍動感あふれる動きの中にも、繊細さを兼ね備えた競技です。使う手具と身体が一体化した洗練された美しい動きと伴奏音楽に溶け込んだ芸術性の高い演技が新体操の魅力です。個人競技の凛とした美しさ、団体競技の一糸乱れぬ動きが魅力です。 トランポリンは、演技中のジャンプの高さは男子選手では7mにもなり、間近で見ていると自分の上に降りかかってくるような錯覚をおこすほどの迫力です。また、決勝では予選の得点がクリアされ、かつやり直しができないということから、8位通過の選手でも一発逆転優勝のチャンスがあり、手に汗握る勝負が観戦できます。

最後に

団体戦以外でも、個人戦でもメダルを獲れる選手はたくさんいます。2012年のロンドンオリンピックと2016年のリオオリンピックで個人総合で2連覇している内村航平選手がいます。その他に床では白井健三選手もいるので、種目別でも日本人の活躍も期待できそうですね。女子も新体操で期待も出来ますし、トランポリンでも日本人の活躍する姿を見てみたいです。

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岩永美月

ソフトボールをずっとやってきたので野球大好きです。
12球団のホーム球場制覇まで、残すは日ハムのみ。
日ハムの新球場完成したら観戦しに行って、12球団のホーム球場制覇してみせます!

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