社会人野球企業チーム〈千葉編〉
プロ野球選手を何人も輩出
プロ野球選手も輩出
2017年もプロ野球は盛り上がっています。WBCの影響もあり、球場に足を運ぶお客さんが増え、どの球場昨年に比べると増えています。
そんな事から、野球人気がうかがえますね。
人気や注目度を考えると、プロ野球は外せませんね。そして春のセンバツや夏の選手権大会で高校野球は甲子園で大盛り上がりとなりますよね。
そして大学野球も六大学を中心にリーグ戦など神宮球場で盛り上がっています。そして今回注目して欲しいのが、社会人野球ですね。企業チームやクラブチームを合わせるとかなりの数になりますね。
また学生とは違う戦い方や応援、一部の大会では補強選手を使えるなど、
違いも楽しめるのも見どころです。
そんな千葉県の社会人野球企業チームを紹介したいと思います。
かずさマジック(君津市)
新日鐵住金かずさマジックは、平成15年4月、新日本製鐵君津硬式野球部を母体に生まれた地域密着型の広域チームです。より地域に根差し、地域に愛されるチームを目指して活動しています。
チーム名の「かずさ」は、君津・木更津・富津・袖ケ浦の4市を表しています。
また、「マジック」には、魔法のようなスーパープレーで、見る人をゲームに釘付けにしてしまう、そんな意味が込められています。
チームHPより。
かずさマジックは過去に、新日鉄君津時代には、過去のWBCで活躍した、
元福岡ソフトバンクホークスの松中信彦さんや地面スレスレのアンダースローで活躍した元千葉ロッテマリーンズ渡辺俊介選手。現在渡辺俊介選手はかずさマジックのコーチ兼選手として活躍中です。
現役でも、福岡ソフトバンクホークスに岡本健投手や北海道日本ハムファイターズに加藤貴之投手も活躍していますね。
都市対抗野球や日本選手権などにも出場し平成25年には、日本選手権優勝をしています。
JFE東日本(千葉市)
JFE東日本硬式野球部は、日本野球連盟に加盟する、千葉市に本拠地を置く企業チームです。1972年に「川崎製鉄千葉」として創部され、2003年よりJFE東日本野球部として名称変更をして活動をしています。都市対抗野球大会などの全国大会で活躍し、プロ野球選手も輩出しています。
毎年、千葉市少年軟式野球協会所属の子どもたちを対象に少年野球教室や指導者を対象とした講習会にて、選手が直接指導するなど、千葉市の野球の普及・発展に協力をもらっています。全国に誇れるJFE東日本硬式野球部の活躍を期待し、市民の皆さんで応援しましょう。
JFE東日本も過去に、川崎製鉄千葉時代にもプロ野球選手を輩出しています。西武ライオンズや阪神タイガースで活躍した藤田太陽さんや元東北楽天ゴールデンイーグルスの後藤光尊さんもいました。
現役では横浜DeNaベイスターズの中継ぎエースとして須田幸太投手などいますね。
JFE東日本も都市対抗野球や日本選手権に数多く出場しています。
都市対抗野球では最高の準優勝をするなど力のあるチームと言えます。
最後に
企業チーム言うと上記の親会社が製鉄関係や、自動車関係、鉄道関係、保険関係など大手企業で仕事をしながら野球していますね。
なので、会社の名前を背負い、会社の名前に恥じぬようなプレーをしないといけないプレッシャーもありますし、全国大会では会社の仲間達も応援に駆けつけるので、学生の時と違う緊張感もあるでしょう。上司や部下の前でのプレーなど。そんな社会人野球の試合を観に行くのも楽しいですので是非観に行ってはいかがでしょうか?
関連するまとめ
ソフトボールをずっとやってきたので野球大好きです。
12球団のホーム球場制覇まで、残すは日ハムのみ。
日ハムの新球場完成したら観戦しに行って、12球団のホーム球場制覇してみせます!
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