プレイオフも始まり1stラウンドもいよいよ佳境にむかっています。
既に1stラウンドを突破したチームもあれば、まだ対戦中のカードもあります。
1stラウンドをどのような戦いぶりになっているのでしょうか。

1stラウンド突破組

既に1stラウンドを突破したのは、東の2位のクリーブランド・キャバリアーズ。西の1位ゴールデンステイト・ウォーリアーズに3位のヒューストン・ロケッツ。

昨シーズンファイナルで戦ったキャバリアーズとウォリアーズは、4勝0敗のスイープで1stラウンド突破。
特にウォリアーズは危なげないシリーズでした。昨シーズンはNBAのシーズン勝利数の記録を更新しましたが、プレイオフで苦戦して、最後はガス欠でファイナル敗退でしたので、この1stラウンドで、主力のプレイングタイムを抑える事が出来たのは良い傾向ですね。

そしてヒューストン・ロケッツは、対戦相手のオクラホマシティ・サンダーのエース、ウエストブルックとロケッツのハーデンのMVP候補対決となりましたが、4勝1敗でサンダーを退けました。
ウエストブルックは、シーズン同様にこのプレイオフでも、5戦中3戦でトリプルダブルをマークしましたが、チーム力の差が出てしまった結果でしょうか。
このシリーズの結果がシーズンMVPに影響するかしないか。
個人的にはシーズンとプレイオフは別物と思いますので、この結果がMVPレースに影響を及ぼすことがないことを願います。

東地区1位セルティツクス大苦戦

今シーズン最終戦で、キャバリアーズを捲って東の1位となったボストン・セルティツクス。
プレイオフの戦いぶりに注目でしたが、まずプレイオフ始まる直前に、エースのアイザイア・トーマスの妹さんが車の自損事故でなくなるという悲劇がおきます。

この悲劇から始まったプレイオフ。
初戦に敗れて早々とホームコートアドバンテージを失い、2戦目も敗退してまさかの2連敗スタート。この事件があった後でしたので初戦は負けるかと思いましたが、2連敗は予想外でした。
8位のシカゴ・ブルズのホームでの3・4戦を迎える形となり、このままずるずると1stラウンド敗退してしまうかと思いましたが、このブルズでのホームでの2連戦をを2連勝と、再度ホームコートアドバンテージを奪取して、今日のホームでの第5戦も勝利して3勝2敗で王手をかけました。
この3~5戦の戦いぶりをみていると、もうシーズンの戦いぶりを戻してきたかなという印象でしたので、シリーズ突破となりそうです。

しかしアイザイア・トーマスに起きたことを考えれば、このシリーズに出場して勝利に導いている姿に感服です。素晴らしいです。

残りカードは・・・

残るの4カード【スパーズVSグリズリーズ】【ウィザーズVSホークス】【ラプターズVSバックス】【クリッパーズVSジャズ】はどのカードも3勝2敗です。
王手を懸けているのが、スパーズ・ウィザーズ・ラプターズ・ジャズの4チーム。
この中で対戦相手よりシーズン下位でありながら、先に王手を懸けてのがジャズになります。

しかし、クリッパーズVSジャズのカードはシーズン4位・5位のカードであり、さらにはシーズン成績を同じで直接対決の結果で4・5位となったので、こういったことは起きる可能性は大きいカードでしたので、不思議ではないですね。
ジャズとしては、第6戦はホーム第7戦はロードと考えると次の試合で決めたいとこでしょう。

来週にはセミファイナルも始まりす。
プレイオフもさらに熱を帯びてきそうです。

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。