23年ぶり!佐野、球団新人オープン戦初打席本塁打!!

25日に開幕した、巨人とのオープン戦、3点リードの6回1死。途中出場のベイスターズ・ドラフト9位の佐野恵太が、オープン戦初打席で12球団新人1号を放った。球団の新人のオープン戦初打席本塁打は94年の波留以来23年ぶりのこと。17日のヤクルトとの練習試合に続く一発で、開幕1軍入りを猛アピールした。

一塁手に捕手に外野手も?ユーティリティプレイヤー・佐野恵太

佐野恵太選手は広陵高校出身。遊撃手としてプレーしていたが、2年秋に肩の強さを買われて捕手に転向する。高校通算は9本だったが、強打者としても注目された。

明治大に進学すると、2年春には捕手や一塁手として出場し秋からはファーストで出場した。3年秋には規定打席に到達し打率.277、2本塁打で11打点、4年春には打率.302、3本塁打で12打点を記録、秋は3打点0本塁打に終わったが、打率.325を記録した。先日の明治神宮大会では関西大を突き放す2ランホームランを放つなど、3番ファーストを務めチームの全国優勝に貢献した。

叔父はかつて南海やダイエーなどで活躍した、現・ソフトバンクの佐々木誠3軍監督。

ベイスターズにドラフト9位で入団したが、本職の一塁には不動のレギュラーであるロペスがいるため、現在、外野に挑戦中。さらに、捕手2人体制を敷いた際の“第3捕手”としての練習も始めているという。そのユーティリティな才能で、活躍の場を勝ち取ってくれることでしょう。

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