食欲の秋におすすめしたい意外な食材 ジャガイモ

ついつい食べ過ぎてしまいがちな食欲の秋におすすめしたい食材が、ジャガイモです。
ジャガイモは腹持ちがよく、食前に食べておくと満腹感得て、食欲を抑え、食べ過ぎの防止に役立ちます。さらに、ジャガイモは実は低カロリーで、デトックス効果のあるカリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含み、ダイエットにピッタリなんです。
カレーやコロッケ、グラタンなどのこってりした料理に出番の多いジャガイモですが、スープにすれば胃腸がお疲れの時期にも取り入れやすく、ヘルシーかつ栄養素を効率よくチャージできるのでおすすめです。
今年の秋は「ジャガイモスープ」で、秋太りに終止符を打ちましょう。

ジャガイモの主な栄養素

◆カリウム◆
カリウムは、ナトリウムとともに細胞の浸透圧を一定に保つ役割を果たし、血圧をコントロールする作用もあるため、「天然の降圧剤」ともいわれます。余分なナトリウムを排出してくれるから、女性の最大の悩みのひとつ「むくみ」ケアに役立ち、積極的に取り入れたい栄養素です。
 
◆マグネシウム◆
マグネシウムは、おもにエネルギー産生や体温調節、神経伝達などに関わります。人の体には、消化酵素や代謝酵素などをはじめとする全部で300種類以上もの酵素が存在していますが、マグネシウムはこれらすべての酵素の働きをサポートする補酵素のひとつ。マグネシウムを十分に摂取することで、酵素がしっかり働き、体温や血圧を安定させ、エネルギー代謝も活発になり、肥満の予防にも役立ちます。

◆ビタミンB群◆
8種あるビタミンB群のうち、ジャガイモ100gでビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸、葉酸の6種を摂取できます。糖質をはじめ、脂質・たんぱく質の代謝に必要不可欠で、エネルギー産生をサポートしてくれるダイエットの強い味方です。
 
◆ビタミンC◆
コラーゲンの生成や抗酸化作用、免疫力を高めたりストレスへの抵抗力をサポートするなどの働きもあります。ジャガイモに含まれるビタミンCは、デンプンに守られているため、加熱に強いと言われており、温かいスープにしても効率よく摂取することができます。

食べ過ぎストップ! 『ジャガイモのソイスープ』

これらの栄養を壊すことなくスープにするのに最適なのが、ヒューロム スロージューサーです。
スロージューサーは、ジュース以外にも実はスープをつくるのにも便利で、サラッとした飲み口のスープを作ることができます。
フードプロセッサーなどで攪拌する場合、金属製の刃で食材を切り刻むため酵素やビタミンなどの栄養素を壊してしまうのに対し、スロージューサーは低速回転するスクリューが食材を切り刻まずやさしく圧し搾るため、栄養素の損失が少なく、効率よく簡単に栄養をチャージすることができます。

【材料(2人分)】
ジャガイモ小(約60g)・・・2個
大豆の水煮・・・300g
水・・・200ml
塩・・・小さじ1/2
白胡椒・・・小さじ1/4
ローストアーモンド・・・5粒
パセリ・・・少々
オリーブオイル・・・少々

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連するまとめ

「季節のねこクリアファイル」が貰える♪動物写真家の岩合光昭コラボグッズキャンペーンを…

株式会社シャノアールは、岩合光昭コラボグッズキャンペーンを2月1日(金)から3月31日(日)までの期間限定で…

相葉雅紀と松本潤が見開き一面を大ジャック!読売新聞にて全国掲載。あの国民的チョコスナ…

株式会社明治は、2019年6月15日(土)に、読売新聞にて「明治おいしい牛乳」と「きのこの山」の全面広告を2…

全て植物性の商品を提供するヴィーガンコンビニ&ファミレス「VEGAN STORE」の…

global meets合同会社は、全て植物性の商品及び料理を提供するヴィーガンコンビニ&ヴィーガンファミレ…

関連するキーワード

1家族一回限りの無料サンプル請求

square

square

square

スポラボ編集部

スポラボ編集部です。スポーツのお役立ち情報やスポーツに関する情報を提供していきます。