プロ野球界では400本以上のホームランを打ってる選手は20人しかいませんね。
その中でも、王貞治さん、野村克也さん、長嶋茂雄さんなどの名選手達も名を残しております。
しかしそんなメンバーの中には、王さん野村さんにも負けない選手もいます。
【大杉勝男】今回は大杉勝男さんの記録について紹介したいと思います。

両リーグで1000安打

岡山県関西高校卒業後丸井を経て昭和40年東映に入団 50年にはヤクルトへ移籍した 19年に亘って強打者として活躍し史上初の両リーグ1000試合出場。1000本安打を達成。通算2235試合 7763打数 2228安打 486本塁打 1507打点 打率.287。6試合連続本塁打パ・タイ記録。本塁打王2回、打点王2回、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞1回

三冠王まであと少し

3年目の67年に27本塁打を放ってスラッガーの片りんを見せ、70年に44本塁打、129打点で2冠獲得。打率も3割3分9厘の好成績でしたが、3割8分3厘(当時の日本記録)をマークした同僚の張本勲に次ぐ2位に終わり、三冠王はなれませんでした。
71年にも41本を放って2年連続の本塁打王。72年に2度目の打点王。飯島滋弥打撃コーチから「大杉君、あの月に向かって打ちなさい」と声を掛けられて打撃のコツをつかんだという逸話があります。
75年にヤクルト移籍。78年の初優勝に貢献し、阪急との日本シリーズは4本塁打の活躍で最優秀選手(MVP)となりました。

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