ブラインドサッカーとは

https://www.parasapo.tokyo/topics/14180

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視覚障がい者によって行われるブラインドサッカーの最大の特徴は、フィールドプレーヤーがアイマスクをしていることです。通常は外部からの情報の8割を得ているといわれている視覚を遮断した状態でプレーします。 その為そのルールや道具には様々な工夫がされていますが、特徴的なのは目の見える人と協力してプレーすることです。

目の見える人が務めるゴールキーパーとピッチサイドに立つ監督だけでなく、敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる役割の人が立ち、この3人の声による指示を受け、アイマスクをしたフィールドプレーヤー達がプレーを行うスポーツです。

競技のベースはフットサル

競技のベースになっているのはサッカーではなく、フットサル。1チームはゴールキーパーを含む5人でプレーするというルールの他、ピッチの大きさ、ボールの大きさ、ゴールの大きさはFIFAが定めるフットサルのルールに準じています。

試合時間は通常、前・後半各25分の計50分。ハーフタイムは10分となっています。 少し異なるのがサイドラインに沿って高さ1mほどのフェンスが並んでいます。

ブラインドサッカーの3つの特徴

ブラインドサッカーには3つの大きな特徴があります。

1つめは音の出るボールで、サイズはフットサルと同じ大きさですが、転がると音が出るボールを使用します。それによりフィールドプレーヤーはボールの位置や動きを把握します。

2つめは「ボイ!」という掛け声。フィールドプレーヤーはボールを持った相手に向かっていく時に衝突を避ける為「ボイ!」という声を必ず出さなければいけません。声を出さない場合ファールとなります。

3つめはゴールキーパー、監督、ガイド(コーラー)の声による指示。目の見える彼らが声でフィールドプレーヤーに指示をすることでプレーを行います。

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