スポーツの大会で、格下の選手やチームが、格上の相手に勝利する番狂わせ。
大会が盛り上がる瞬間ですね。

最近この番狂わせで大いに盛り上がったのが、今年日本で開催されるラグビーワールドカップです。
前回大会で日本が優勝候補の南アフリカの勝利し、日本だけでなく世界がこの番狂わせで盛り上がりました。
古くは、アトランタオリンピックでのサッカー日本代表が、ブラジルに勝利する番狂わせを起こし『マイアミの奇跡』と呼ばれています。

番狂わせそのものは起きにくいから、番狂わせと言われるのですが、本当に番狂わせ起きない・異常に起きにくいスポーツはなにか・・・
私の経験と印象だけど2つピックアップします。

バスケットボール

これはすいません。完全に印象です。
NBAではシーズン後にプレイオフがあります。
プレイオフ1回戦では、シーズン1位がシーズン8位のギリプレイオフに出てきたチームと戦いますが、NBAの歴史でシーズン8位が勝ったことは数回しかありません。

今回の高校生の全国大会であるウィンターカップの結果をもても、優勝候補のどここが優勝する。
それ以外が優勝するケースはあまりないですね。

こういったことから、バスケットボールも番狂わせが起きにくいスポーツではないでしょうか。

バレーボール

これは私が学生時代青春を捧げた競技です。
このバレーボールは、本当に番狂わせが起きません。
なぜ番狂わせが起きないか。
その明確な理由はこれだとは言えませんが、まずは1人の力に限界があると思っています。
例えば野球。
県大会16強が限界ぐらいのチームにもし田中将大投手が入ると、県大会優勝の可能性凄く高まると思います。
同じようにバレーボールにも1人凄い選手が入っても、県大会優勝は無理だと思います。
そういったチームがあれば、徹底的にサーブで攻めてレシーブ乱して、そのエースに気持ちよくアタックを打てるようなトスを上げさせないなど戦術は色々あります。

バレーボールをしていた時も、いい選手が1人いるチームとの対戦は何回もあります。
同じチームだったら、スタメン狙えるような選手が1人相手チームにいても、負ける気はしませんでした。
それぐらい番狂わせが起きにくいスポーツだと私は思っています。

高校の春高バレーも、まぁ優勝候補と呼ばれるチームが序盤で姿を消すなんてことは本当に滅多にないので、番狂わせ起きないスポーツと呼べると思います。

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