今シーズン最も守備が良かった。
その守備が試合に大きく影響を与えていた。

そんな選手に与えられる、ディフェンシブプレーヤー・オブ・ザ・イヤー。
今シーズンは、セルティックスのマーカス・スマートが受賞しました。

1996年のゲイリー・ペイトン以来のガードの選手の受賞

ディフェンシブプレーヤー・オブ・ザ・イヤーといえば、どうしてもインサイドを主戦場もしている選手が受賞しやすい賞ではあります。

守備のスタッツとして、パッとみた数字で評価しやすいのが、リバウンド・ブロック・スティールの3つとなると、やはり、リバウンド・ブロックで数字を残しやすい数字なので、インサイド有利な賞なのは確かなところでしたが、近年はありとあらゆるプレイが数字化されてきた、色んなアナリストが公に公表してきいるので、インサイドの選手だけではなく、ウィングが主戦場のフォワードやガードの選手が、正当に評価されてきた証拠が、今回のマーカス・スマートの受賞に繋がったのではないでしょうか。

出典:YouTube

セルティックスの選手としても2人目の受賞

マーカス・スマートの受賞はポイントガードの選手として、ゲイリー・ペイント以来2人目の選手となりましたが、セルティックスの選手としても、2007-08シーズンのケビン・ガーネット以来の受賞となりました。

マーカス自身の今シーズンの主要スタッツは、平均12.1得点、3.8リバウンド、5.9アシスト、1.7スティール。
スティールはリーグ7位・スティール総数は119本で、リーグ6位タイの数字。

2018-19・2019-20シーズンと2年連続でオールディフェンシブファーストチームに選出されていたので、守備が良い選手とし評価は得ていましたが、今シーズンのディフェンシブプレーヤー・オブ・ザ・イヤー受賞で、自身の地位を確固たるものとしましたね。
おめでとうございます。

出典:YouTube

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