ロックアウト明けから続々とFA・トレードで移籍が決まっているメジャーリーグ。
ロックアウト明けからシーズン開幕まで時間が短いので、急ピッチでのチーム作りをしているところでしょうか。

そのなかで、今年はショートを守れる選手の大豊作と言われていたFA市場ですが、先日ついに全員の交渉がまとまったので、簡単に紹介していきます。

レンジャーズが2人を獲得

FA市場注目されていたショートの6人の移籍はこの通りとなりました。

・コーリー・シーガー
10年総額3億2500万ドルでドジャースからレンジャーズへ移籍

・マーカス・セミエン
7年総額1億7500万ドルで、ブルージェイズからレンジャーズへ移籍

・ハビアー・バイエズ
6年総額1億4000万ドルで、メッツからタイガースへ移籍

・トレバー・ストーリー
6年総額1億4000万ドルで、ロッキーズからレッドソックスへ移籍

・カルロス・コレア
3年総額1億530万ドルで、アストロズからツインズへ移籍

ロックアウト前に、レンジャーズがシーガーとセミエンの2名獲得。
シーガーをショート、セミエンをブルージェイズで守っていたセカンドでの起用となるでしょう。
なんとも豪華な二遊間です。

コレアはこのオフにまたFA市場に出てくるか

ロックアウト前に契約決まらず、ロックアウト後では1番の注目でもあったコレアは、まさかのツインズ移籍。
年俸は内野手市場最高額での3年契約での合意でした。

ただし、この3年契約は1年目・2年目にアプトアウト付き。
つまり、毎年コレア側にこの契約を破棄して、FAになれる権利があります。

契約年数や金額はその年のFA市場などで得られるところも変わってきます。
コレアもロックアウトがなければ、長い年数での契約が出来たかもしれません。
年齢もまだ20代です。
このシーズン成績を残したその時には、再度FA市場にでてくるかもわかりませんね。

出典:YouTube

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