40歳の山瀬選手が23年連続ゴール!!

2月27日に行なわれたJ2第2節で、レノファ山口がホームでブラウブリッツ秋田と対戦し、2-0で勝利しましたが、この試合で先制をあげたのは山瀬功治選手。40歳の山瀬選手はこのゴールで23年連続でのゴールとなりました。

山瀬功治選手とは

山瀬功治選手は北海道札幌市出身で現在プロ23年目の40歳。

2000年に札幌でキャリアをスタートさせると、その後、浦和、横浜FM、川崎、京都、福岡、愛媛で活躍し、今季から新天地の山口に移籍。横浜F・マリノス時代には日本代表にも選出されています。

今シーズン、J2第2節の秋田戦にて、歴代2位となる“23年連続”ゴールを決め、記録を更新しました。

シーズン連続ゴールの最多記録保持者は、、、

歴代最長のシーズン連続得点記録は24年で、ジュビロ磐田のMF遠藤保仁選手です。

遠藤選手はプロ24年目となる昨シーズン、2021年5月15日に行われたJ2第14節 の群馬戦にて、自身が持つ歴代最長のシーズン連続得点記録を24年に伸ばしていました。

そして今シーズン、ゴールを決めることが出来れば、記録をさらに25年連続に伸ばすことが出来ます。ジュビロ磐田は今シーズンJ1昇格組としてだけでなく、我らが横浜F・マリノスから移籍していった選手も多く、個人的にも注目しています。遠藤選手の記録更新にも期待したいですね。

関連するまとめ

サッカーの”育成型”期限付き移籍とは

期限付き移籍は知っていても、“育成型”の期限付き移籍があるのはご存じですか。ご紹介いたします

浦和が奇跡の逆転劇でACL準決勝進出!ACL準々決勝 第二戦

ACL準々決勝で顔を合わせた川崎と浦和の対戦は、初戦でホームの川崎が3-1で先勝し、大きなアドバンテージを得…