ワールドカップ予選のヨーロッパ予選プレーオフの組み合わせが決まりました。
12か国が3つのグループに分かれて、各グループ4か国でのトーナメント戦。
各グループ1か国のみがワールドカップ出場権を得られ、残りは敗退決定です。
ヨーロッパ予選の最後の最後プレーオフはどういった組み合わせになったでしょうか。
まずパスCを見ていきます。

ポルトガル・イタリア・トルコ・北マケドニア

最終予選が終わり残るはプレーオフのみ。
この2つが同じパスに入ったら面白いけど、どちらかがワールドカップに出れなくなるから嫌だな。と思っていた事が現実に起きてしまいました。

まさかのイタリアとポルトガルが同組となってしまったのがパスCです。
イタリアは直近のユーロで見事に優勝。
前回のロシア大会はまさかの予選敗退で不出場となった借りをユーロで返し、意気揚々でワールドカップ出場権を得るものと思っていましたが、最終戦でスイスに逆転されてのプレーオフ。

そして同じようにセルビアとの最終節で、引き分けでも1位となるなかで、敗戦してしまい、セルビアに首位を譲ってしまい、プレーオフとなったポルトガル。

2021年ユーロ王者イタリア。前回の2016よーろ王者のポルトガル。
このどちらかがワールドカップに出場できない事が確定してしまった組み合わせです。

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドも年齢的にラストとなりそうなワールドカップですが、出場することが出来るでしょうか。

北マケドニアがまた予選を面白くするか

パスCのトーナメント組み合わせは、
・イタリアVS北マケドニア
・ポルトガルVSトルコ
となります。

普通に考えれば、イタリアとポルトガル勝利して、イタリアVSポルトガルの決勝となると思いますが、個人的に注目は北マケドニア。

ドイツが1位突破したグループJの2位の国ですが、予選突破したドイツは予選の10試合で9勝1敗でしたが、唯一の敗戦が北マケドニアでした。しかもホームでの敗戦でした。
北マケドニアはこの勝利で得た勝ち点3が大きく、3位と勝ち点差1でのプレーオフ進出を決めました。

ドイツという強豪に対してアウェーで勝利という予選での実績。
イタリアホームでのプレーオフですが、またもや番狂わせが起きる可能性もあるので、個人的に非常に注目している一戦です。

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