“ブドウ糖”を含む食材

“ブドウ糖”は脳のエネルギー源で、最も大事な栄養素です。エネルギーが不足すると思考力や集中力が低下します。毎日しっかり食事を取ることは脳にとって大切です。白米やパン、麺類やイモ類等の炭水化物でブドウ糖は摂りましょう。

手軽に取れるものとして、チョコレート。ブドウ糖に、カフェインの一種であるテオブロミンも含まれており、大脳を刺激し暗記力を高めてくれます。即効性があるため、仕事や勉強前、休憩時間にオススメです。

カロリーが気になるときは、同じくブドウ糖を含むあんこなどもいいみたいです。最近、コンビニでも見るようになったブドウ糖配合のグミやラムネも、脳の栄養を補給するとともに、噛むことで脳の活性化に繋がります。

青魚が含む“DHA”と“EPA”

魚を食べると頭が良くなると言われていますが、これは青魚に含まれる“DHA(ドコサヘキサエン酸)”と“EPA(イコサペンタエン酸)”の効果によるものです。DHAは脳を活性化し、情報伝達をスムーズにするなど頭の働きをよくする作用があるとされます。記憶力や思考力のUPに加え、注意力・判断力を維持する効能があります。青魚はアジ、ニシン、サバ、秋刀魚、イワシ、カツオ、ブリなどがあげられます。旬の味覚を楽しみながら、記憶力も高められると良いですね。

優秀食品の“大豆”

“大豆”はブレインフードと呼ばれるほど、脳の力をUPさせる食材です。大豆に含まれる大豆レシチンは体内に吸収されるとアセチルコリンに変わり、記憶力・集中力・脳の活性化に役立つそうです。大豆を使ったものは、納豆、豆腐、味噌汁など、様々あります。毎朝のご飯にプラスしましょう。

“カフェイン”や“カテキン”を含む飲み物

コーヒーに含まれるカフェインは、眠気を覚ます他にも、集中力や記憶力を高めたり、ストレス解消や疲労回復の効果もあるんです。摂取しすぎには要注意ですが、適量を守れば、力強い味方になります。またカテキンを含む緑茶・日本茶も、空間認識力を高め、精神を落ち着ける作用があるそうです。

ジュースであれば、果糖やビタミンCを含むフルーツジュースなどにしましょう。天然の糖分とビタミンCで、脳の活性化、集中力UP、リラックス効果が期待できます。フルーツの中でも、特にバナナは集中力が上がるセロトニンやブドウ糖など非常に多くの栄養素が詰まっています。

食事やおやつもこだわってみましょう!

毎日の食事や、仕事や勉強の合間の間食。この際にちょっとこだわるだけでも脳に効果的な食材はいろいろあるんです。食事やおやつで、やる気と暗記力&集中力を高めることができれば、仕事や勉強もはかどります。ぜひ摂り入れてみてください!

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フットサルをこよなく愛するアラフォー男子です。