はじめに

これから夏本番に突入していきますが、皆さん足のスキンケアをしていますか?夏はサンダルを履いたり、素足で行動する事も多くなる時期。普段は他人に見られませんが、見られる機会が増えるのも夏ですね。そんなわけで、年に一回、この時期に足のケアをする方も多いようです。角質は臭いの原因だとも言われていますし見た目的にもキレイな方がいいですよね。今回は、足の角質について調べてみました。

角質ができる理由

角質は、実際には皮膚の角質層の局所的な肥厚です。角質層は、表皮の死んだ皮膚細胞を含む皮膚の最上層であり、誰もが手と足に薄い角質層を持っています、そしてそれは何も悪いことではありません。しかし、一般の人よりも厚い角質層を持っている人もいるのです。そのような人は、最終的に痛みを引き起こす可能性があります。角質は、摩擦や圧力があるときに、下にある皮膚が自らを保護しようとするときに発生します。この保護は、死にかけている皮膚細胞の蓄積から発生し、これが皮膚の角質層というわけです。
摩擦と皮膚への圧力の主な原因は、自分に合っていない靴を履いているということです。たとえば、靴が大きすぎる、靴底が固すぎる、または薄すぎる場合は、足の角質がすぐにできてしまいます。かかとを端に沿って滑らせるスリッパも、角質のリスクを高めます。そんな理由から自分に合った靴を履くという事が足の角質予防に繋がるということです。分かってはいても、自分の好きなオシャレな靴を履いてしまう方が大半だと思います。そんな方は、ぜひ次のケア方法をみて下さい。

ケア方法

1. 用意するもの
 牛乳1リットル、重曹

2. やり方
 牛乳を熱くならない程度に少し温める。牛乳の温度は足にとって快適な温度で。温かい牛乳を大きな容器に入れ、足を15分間浸します。牛乳に含まれる酸が、角質の原因となる死んだ皮膚細胞を剥がす手助けをしてくれます。足をミルクに浸した後は、足の肌が柔らかくなります。足を湿らせたまま、重曹を使ってマッサージします。重曹を使って足を「こすり」ます。擦り終わったら、重曹をそのまま10分間放置します。その後、足をすすぎ、乾燥させてください。これを週に2回ほど行うと、足が驚くほど柔らかくなるそうですよ。
今年の夏はコロナの影響もあり外出する機会も例年よりは減るかと思いますが、いつでも遊びに出発できるように準備しておくのも良いでしょう。

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