大麻神社例大祭

行方市麻生地区の北部(行方警察署隣)に鎮座する大麻神社の創建は大同二年(807年)とされ、現在の氏子は「玄通(げんづう)」 「蒲縄(かばなわ)」 「下淵(したぶち)」 「本城(ほんじょう)」 「田町(たまち)」の五地区が範囲になっています。
大麻神社山車曳き祭りに大きな影響を与えた佐原祭礼は享保年間に山車と囃子から始まり江戸末期に大型人形を飾る現在の形になったとされています。
大麻神社山車曳き祭りは明治後期麻生地域に伝えられ現在の形になったとされています。山車の前の手踊りは手古舞の系譜をもつ優美な踊りであり若連が担っています。また、下座連と呼ばれる人々の囃子を奏でる音色も踊りと合わせて坪ごとに個性を有しています。

樽酒の蓋を割り、お酒をふるまうことを鏡開きといいます。
昔、酒屋さんでは樽酒の蓋のことを「鏡」と呼んでいたそうです。
酒樽お蓋(鏡)を割る(開く)から鏡開きとなります。この鏡や開くという言葉は縁起の良い意味も込められているそうです。
・鏡:円満
・開く:末広がりでおめでたい
※鏡(樽)を開くことで今後の運を開くという意味もあるそうです。

お祭りと日本酒?
米は日本人にとって、農作物の中でも特別な存在です。
ご祈祷の際にもお米を神前にお供えをします。
米を原料とした日本酒は神事の際に欠かすことのできない神聖なもの。また、供えた日本酒を飲むことは、神様から力を受け取るという意味合いもあるようですね。

波志江祇園祭り

波志江地区内(旧波志江村)に、江戸後期から明治期にかけて造られた10台の人形屋台が保存されている。これらは節目の年などに行われる祭礼に曳き出されるもので、めったに行われない。2004年に伊勢崎市重要有形民族文化財指定記念として開催の話があったようだが、資金面などの都合で延期され、平成20年にようやく実現した。前回は市制施行60周年にあたる平成12年に、それ以前は昭和56年、昭和3年、大正11年、大正4年に出されたそうだ。
単層唐破風屋台で、正面に人形を飾り後方で後ろ向きに囃子を演奏する。楫はなく、方向転換では2本の梃子棒で本体を持ち上げ、中心に心棒をあてて回転する。人形は町内有志の手作りで、祭礼毎に制作される。
初日午後、各組の地区内を廻った屋台は愛宕神社境内に集まり並び置かれ、神事、式典が行われる。夜は屋台の提灯に灯が入り、囃子の競演や奉納演芸などで賑わう。屋台は境内で夜を明かし、翌日は180度回転して人形を奉納。夕方、手締めののち各字へ帰る。
次回の開催は未定

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。