かんこ焼き

「かんこ焼き」は山菜、茸、小豆、かぼちゃ、さつまいも、切干大根、漬物など季節の具材を小麦粉の生地で包んで焼いて蒸した料理です。山間部の津久井地方では米の生産に適さず、昔から麦や豆が多く生産されてきました。「かんこ焼き」は江戸時代に鮎のはらわたの塩辛である「うるか」や味噌を小麦粉の皮で包んで、熱のある灰である「びりん炭」の中に入れて蒸し焼きにして食べたのがはじまりとされています。「かんこ焼き」の名前の由来は雅楽で使う鼓の一種である「羯鼓(かっこ)」に形が似ているからといわれています。かつては昼食やおやつとしてよく食べられていましたが、食生活の変化と共に次第に食べる事は少なくなりました。しかし、1992年から町興しの一環として昔の郷土料理を甦らせようという動きになり、津久井町商工会の女性部が中心となって企業組合「いろりばた工房」を立ち上げて、「かんこ焼き」を商品として販売するようになりました。

しらす丼

神奈川県の鎌倉や江ノ島、茅ヶ崎の名物として知られているのが”しらす丼”。一般的にしらす丼といえば、釜揚げシラスやちりめんをご飯にのせたものを思い浮かべるが、神奈川はシラス漁が盛んで、新鮮な生シラスが入手しやすいため、生のままご飯にのせるのが特徴だ。透き通るようなシラスに、のり、ねぎ、青じそなどの薬味をのせて、好みでしょうゆやタレをかければ、潮の香りが香る贅沢などんぶりが出来上がり。つるっとした口当たりと、口の中で広がる生シラスならではの味わいを堪能して欲しい。

サザエの壷焼き

相模湾で取れるサザエを貝殻ごと焼いて食べる“サザエのつぼ焼き”。シンプルな調理法だけど、焼きはじめるとたちのぼる磯の香りがなんとも食欲を誘う。 江ノ島周辺のサザエが食べられる飲食店では定番料理のひとつになっていますが、切り身にした身をつぼ焼きにするお店と、そのまままるごと焼くお店があり、それぞれで異なった風味と食感が楽しめます。 相模湾のサザエは年を通して食べられますが、産卵時期となる6月はメスが白子(卵)を抱えているので、珍味として熱烈なファンもいるくらいである。

塩辛

海が近く、良質な漁港をもつ湯河原・真鶴地域には、多くの魚屋・水産加工会社が軒を連ねており、各店それぞれの独自製法で、塩辛や珍味などを製造販売している。特にイカ塩辛は、肝の鮮度が重要な味の決め手となる為、水揚されたイカを素早くさばき、仕込む熟練の技術が必要である。そのため、売られているお店によってその色や食感、味が違い、各お店の塩辛を食べ歩くのも楽しい。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。