はじめに

みなさんはおからと言うとお惣菜のイメージがありますよね。
おからとは、豆腐を作る際の副産物で、大豆の汁を絞って出てきた水分が豆乳、搾りかすがおからですね。豆乳はそのまま豆腐になりますが、おからは産業廃棄物として処分されるか、豆腐店やスーパーなどでおからとして販売されます。
そんなおからを加工したおからパウダーにはどんな効果があるのでしょうか?今回はおからパウダーについて紹介したいと思います。

おからパウダー

豆腐や豆乳を作った際の搾りかす、という存在から、今、そのダイエット効果が注目され、スーパーで品薄になる人気ぶりの「おからパウダー」。

 「おからは、卯の花など和総菜の素材として親しまれてきましたが、劣化しやすく一度に使い切れない、という難点がありました。しかし、おからを乾燥させて細かい粉末にしたおからパウダーは、保存性も増し、活用の幅がぐんと広がっています」

効果

大豆から豆乳を搾った後の「生おから」。この生おからを乾燥させたパウダーにも、栄養は豊富に残っています。特にパウダーに多いのが、タンパク質、カルシウム、食物繊維。豊富な不溶性食物繊維は、胃や腸で水分を吸って膨らみ、満腹感を維持したり、腸の蠕動(ぜんどう)運動を高めてお通じのスムーズな排出を導いたりする働きがあります。

大豆タンパクの健康効果は世界中で盛んに研究され、アメリカでは大豆タンパクを含む食品に「動脈硬化を防ぐ」表示を承認している。また、抗酸化効果が高い大豆イソフラボンも、血管壁をしなやかにして血栓を防ぐ。「人間は血管とともに老化するといわれますが、大豆は血管そのものを若く保つのに貢献します」。

使い方

おからパウダーは基本的に、摂取できればそれでいいので
サラダやお料理に直接かけて食べるだけでも効果があります。

 人によってはお好み焼きにしたり、
クッキー生地に混ぜておからクッキーを作ったりと
毎日楽しく食べる工夫をしているようです。

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