アーチェリーのルール

アーチェリーとは、弓と矢を使って、数十メートル先の的上(的)の得点を争う競技です。ルールは実に単純明快。的の中央ほど点数が高く、中央から外れれば点数が低くなります。競技者が全員同じ本数の矢を放ち、一番点数が高い人が勝ちというルールです。このように全員で同時に同じ本数の矢を射つ試合が主ですが、1対1の対決によるトーナメント式の試合もあります。



アーチェリーで勝利するためには、筋力・体力はもちろん、並はずれた集中力、自分の心に負けない精神力が勝敗の鍵となります。日本では、主に「ターゲット」「フィールド」「インドア」の3競技が行われています。いずれも2年に1回、世界選手権大会が開かれ、オリンピックでは「ターゲット」が競技種目となっています。

アーチェリーの魅力

アーチェリーでは、弓と矢のほかにも、必要な道具がいくつかあります。
上達の度合いに合わせて揃えていくと良いでしょう。
そのため、まずは最低限必要なものをご紹介します。

基本的な用具に、“ボウ”と呼ばれる弓と、“アロー”と呼ばれる矢があります。
弓を引いて実際に射ることができるようになるまでは、レンタルがおすすめですよ。
これならコスト面から見ても、気軽にチャレンジすることができますね。

初心者のうちから用意しておきたいものは、“グラブ”という指用のプロテクター。そして“アームガード”といった身体を保護をする用具です。

射った矢の速度は、装備や弓の強さなどで異なりますが、時速200〜230kmほど。
それは、厚さ5mmの鉄板を打ち抜くほどの衝撃なんです。注意が必要であることは言うまでもありません。

他の人に対するルールや注意点も確認しておきましょう。
まず、他人の道具には触れないこと!
そして、他人が矢を射っているときには、静かにすること。
また、射ろうとしている方の前には、絶対に立たないことが基本です。

最後に

アーチェリーに必要な道具は購入するとなると20万円ほどかかってしまいます。
継続してアーチェリーをするという方なら良いのですが、初めて間もない方は施設でレンタルするのが良いでしょう。
施設が近ければ趣味として継続して取り組むことができやすくなるので、まずはアーチェリーができる施設を探してみることをお勧めします。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。