
秋の味覚の王様マツタケにそっくりなバカマツタケを知っていますか?
バカマツタケ・・・変な名前のキノコですが、マツタケの偽物みたいに思いますが、なんとマツタケと同レベル・・・もしかするとそれをも凌ぐ美味しい美味しいキノコなんです!
秋の味覚の王様マツタケにそっくりなバカマツタケを知っていますか?
食欲の秋がやってきました。
秋には美味しものがいっぱい有りますが、その中でも王様と言えるのがマツタケではないでしょうか。
ただ、マツタケは高いのがネックですよね。
そんな時にニュースで、マツタケの代わりになるキノコを紹介していました。
初めて耳にするキノコでしたので、ここでも紹介したいと思います。
バカには出来ない『バカマツタケ』
バカマツタケ・・・
名前にバカなんて付いていますが、れっきとした正式な名称なようです。
名前の由来は、マツタケに似ているのに、松林ではなく雑木林に生えるたり、発生時期もマツタケに比べて少し早いので、馬鹿なマツタケということからこの名前だそうです。
バカってなんかどっかの言葉で、違う意味があると思っていたんですが、本当にバカのバカだったんですね。
マツタケ似ているのは形だけではなく、香り・味もマツタケに引けを取らないと言われています。
マツタケと名のつくキノコは他にも、マツタケモドキ、ニセマツタケといったマツタケの仲間がありますが、それに比べ香りも味も良く、高級食材として珍重されているのがバカマツタケです。
人工栽培に成功したバカマツタケ
マツタケの代わりになるバカマツタケですが、こちらも希少価値が高く、お値段もそこそこするらしいのですが、つい先日肥料メーカーの多木化学が、なんとこのバカマツタケの人工栽培に成功したというニュースがありました。
私がみたニュースはこれでした。
詳しくは私も素人なのでわかりませんが、凄く画期的な事だと言っていました。
このニュースが流れた後に、多木化学さんの株価が凄い上がったらしいので、本当に凄い事なんでしょう。
これから実用化・商品化になっていくと思いますが、時間はまたかかると思いますが、近い将来、このマツタケを凌ぐと言われるバカマツタケが、手に取れやすい価格で販売されて、食卓に並ぶ日が来そうですね。