世界を熱狂させているロシアワールドカップ。
どこが優勝するか楽しみですが、得点王も誰になるか気になるところです。
このワールドカップで、得点王に輝いた選手の中に、Jリーグにやってきた選手を紹介します。

ゲーリー・リネカー(イングランド)

1986年メキシコ大会で6得点で得点王になったリネカー。
イングランド代表通算80キャップ48得点。ワールドカップ通算12試合出場10得点。現役通算333得点。
1984-85シーズンはレスター・シティで24得点、1985-86シーズンはエヴァートンで30得点、1989-90シーズンはトッテナムで24得点と得点王を3度獲得。全て異なるクラブでの記録です。
1993年のJリーグ開幕時に名古屋グランパスエイトにやってきました。
当時のJリーグ最高年俸(3億円)だった。
しかし、Jリーグでは怪我もあり、周囲が期待するほどの活躍ができないまま2年目の1994年シーズン終了後をもって現役を引退した(リーグ戦通算18試合出場4得点)。
現在は、はイギリス・BBCのサッカー番組で司会を務める他、新聞などのコメンテーターとして活躍中。
洒脱な語り口と紳士的な人柄から同国民に大変人気があるようです

サルバトーレ・スキラッチ(イタリア)

1990年イタリア大会において6得点で得点王となり、イタリアの3位に貢献した選手です。
1994年からはジュビロ磐田にやってきました。
ジュビロ磐田での登録名はスキラッチ。1995年には6月28日の柏戦でハットトリックを達成するなど、31得点を挙げた。1996年5月15日のベルマーレ平塚戦でハットトリックを達成。1997年シーズン早々に腰痛が悪化して帰国。そのまま磐田を退団して現役を引退されました。
Jリーグではカップ戦を含めて65得点をあげました。私の中では印象に残っている選手です。
そして当時はスキラッチといえば、毛が薄い選手でしたが、現在はフサフサです。
気になる方は、調べてみましょう!驚きですよ!

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。