ハードな運動よりもまずは軽い運動から

ハードな運動をいきなり始めると痩せるどころか、体に負担を与えるだけになります。

1日20分間、おしゃべりをしながら少し息が上がる程度のスピードでウォーキングをして、寝る前には10分間でいいのでストレッチで筋肉を伸ばしてあげましょう。

1日一万歩を目指そう

身体を動かすことに慣れてきたら、食後に30分ずつの散歩をして、万歩計をつけて1日1万歩を目指しましょう。なるべく急がず、自分のペースで歩きます。
これで初めて、標準体重の方は350キロカロリー消費できるようになるのです。

痩せやすい時間帯があった

同じ運動を同じだけ行っても、効果が出やすい時間帯とそうでない時間帯が。それは自律神経と関わりがあると言われています。

交感神経は体が活動モードになっている時優位になり、心拍数も体温も高めです。反対にリラックスモードの時副交感神経が優位になっていると、心拍数や体温は下がります。

交感神経が活発になっている時は脂肪の燃焼効果がアップするため、運動の効果が現れやすいのですね。

つまり交感神経が優位になる朝〜午前中がベストな時間帯ということになります。ただし起床後すぐは体が目覚め切っていませんし、空腹状態で運動をすると低血糖で倒れたりと思わぬ事故を招くことも。激しい運動は控えましょう。

食後の運動も効果的

どれだけ減量できるかは、摂取エネルギーと消費エネルギーの差で決まるので、消費エネルギーが増えれば増えるほど減量できるということになります。
食後20~30分たつと、血糖値が上がることによってインスリンが分泌され、食べたものをエネルギーに使ったり身体に貯めこんだりするよう働きます。この時運動すると、血糖値の上昇が抑えられるためインスリンの分泌量が減って、身体に脂質が蓄積されるのを防ぐ効果もあります。

ダイエットは水分補給も大事

ダイエット中に、たくさんの水分を補給することがしばしば推奨されるのは、水分補給を積極的に行い、それが正しく排出されることによって、デトックスが促されるからです。

お風呂に入る前や、運動の前後できちんと水分を取り入れておけば、汗もかきやすくなり、内臓が活発に働きやすくなります。

体外の余計な毒素を排出し、むくみを改善すると共に、基礎代謝をぐっとアップさせやすくなるため、太りにくく、痩せやすい身体を作っていくことが出来るのです。

一方で、水分不足は脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

食事制限をしていると、つい水分からも遠のきがちになってしまう人がいますが、水分は適量をバランス良く継続して取り入れるようにしなくてはいけません。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。