はじめに

江戸時代から組織的な捕鯨が行われるようになり、それら捕鯨地域周辺の漁村では、鯨肉は常食とされていた。ただし、九州地方の一部では、初期の突取式捕鯨期には鯨油生産のみが行われて食用習慣が無く、皮下脂肪以外の鯨肉は沖合いに運んで廃棄していたという記録もあるが、その九州でも網取式捕鯨が始まる頃までには急速に鯨肉食が盛んになる。

低カロリー、高タンパク

くじら肉の脂肪は、その多くが皮下脂肪に集中しています。
なので赤身の肉の部分はほとんど脂肪が無いため高タンパク&低カロリーなのです。
ダイエットに最適な食材とも言えます。
またダイエットに最適なお肉として一般的な『鶏のささみ』がありますが、鶏のささみと同じ100g辺りで計算してみても、同等のカロリーなのに加えて脂質は鶏のささみの半分程度と超優良食品なわけです。

バレニン

 鯨の多くは、半年間をエサ場となる冷たい海で過ごし、繁殖期になると暖かい海に移動します。この時、鯨はほとんどエサをとらずに絶食状態で子育てをし、さらにそのまま数千キロも離れたエサ場へ、眠ることなく泳ぎ続けて戻っていくのです。このような驚きのパワーは、鯨が大量に持つ「バレニン」という、アミノ酸物質に秘密があると考えられています。又、ミンク鯨で50歳、シロナガス鯨は120歳まで生きるとされ、しかも死ぬまで子供を産み、生殖能力に老化がありません。このように、鯨の生態はまだ解明されていないことが多く、その力には驚くことが数多くあ
ります。

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Kenji

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