はじめに

バッティングセンターと言うと野球少年が練習をするイメージが強いですが、野球をした事ない人でも気軽に野球体験を出来る場所でもありますね。かなりの確率でカップルもバッティングセンターで見かけたりします。彼氏が野球経験者なのか、彼女の前で良いところを見せたりと。
そんないろんなシュチュエーションに応えてきたバッティングセンターも
年を重ねるごとに進化してきてますね。
今回はそんなバッティングセンターの歴史を紹介したいと思います。

アームマシン

アームマシンとはただ一定のタイミングで投げ出される
タイミングの取りにくいマシンですね。
良く高校野球で練習用に使われているマシンです。

ドットの映像のマシン

ドットの映像のマシンはピッチャーがドットの映像になっていて
多少はタイミングが取れるようになっています。
ドットなのでファミコンのピッチャーが投げているような感覚です。

実写映像のマシン

現在のバッティングセンターでは多くなってきてるのではないのでしょうか。
プロ野球選手の映像を使ったバッティングマシンですね。
少年達はプロ野球選手から打った感覚になるので喜びますね。
この実写マシンでは過去のプロ野球選手もいたりして、お父さん世代も通ったりして楽しんでいるそうです。

ストラックアウト

バッティングセンターにはかなりの確率で置いてあるピッチング用。
12球のうちにストライクゾーンを9分割した的を射ぬくゲームですね。
9分割のパネルの間にはフレームがあり、簡単そうに見えて難しいゲームです。

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