効果とは

塩風呂には体を温め、血行を促進する効果があります。全身の血行が良くなるため、筋肉がほぐれ、肩こりや腰痛に効果があります。また、筋肉の疲れをほぐすことにより緊張が取れ、体がリラックスするので、疲労回復にも効果があると言われてます。

冷え性改善
塩風呂に入ると、冷え性を改善する効果があります。入浴中、塩分が電解質となって肌をコーティングするため、熱が冷めにくくなります。この作用により、お風呂から出ても湯冷めしにくく、保温効果が持続します。また、血行促進の効果もあるので、継続することにより、冷え性の改善にもつながります。

ダイエット効果
塩風呂には発汗作用があり、汗をかくことにより代謝が促進されます。継続して入ることにより基礎代謝量が増え、痩せやすい体になります。

また、塩に含まれるマグネシウムというミネラルは、ダイエットに効果があると言われています。塩風呂に入ることにより、皮膚からマグネシウムを吸収するので、効率よく摂取することができます。

作り方や入浴時間

塩は30〜50gほど入れて、様子を見て足してください。入浴時間は10分から20分がよいとされています。おすすめの入り方は、まず10分浸かり、一度シャワーで汗を流し、さらにもう10分浸かる方法です。そうする事で汗に含まれる有害物質をしっかり出すことができるようです。半身浴にして長時間入る方法もよいとされていますが、水分補給も忘れずにおこないましょう。

塩風呂は毎日行っても問題はありませんが、回数は多くても1日1回にしましょう。入りすぎは肌の負担になり、逆効果になってしまうので基本的には週2〜3日がよいでしょう。それほど塩風呂には1回でもしっかり効果が見込めるということですね。

注意点

塩風呂に入る際、塩の発汗作用に入浴の温浴効果も相まって、驚くほどの汗をかきます。脱水症状に陥らないよう、こまめに水分補給をおこないましょう。
また、岩塩などの天然塩には、石などの異物が混入していることがあります。そのまま入れると浴槽が傷ついてしまう場合があるので、サシェや綿の巾着に入れて溶かすのがいいでしょう。天然塩でなく、家庭で使用するサラサラで真っ白な塩であれば、そのまま溶かしても構いません。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。