「豆乳」とは、、、

「豆乳」は大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰めた汁を濾した液状の飲み物で、大豆のさまざまな栄養成分が含まれていて、ダイエットや健康維持に大事な成分が豊富です。

「乳」という言葉がついていますが、動物性の牛乳とは全く異なり、植物性のものです。牛乳を飲んでお腹がゴロゴロするという人がいると思いますが、お腹を下す原因となる乳糖が含まれていないので「豆乳」に安心です。

栄養価の高いたんぱく質やイソフラボンなどを含み、健康維持にとても有効な「豆乳」。その効果はコレステロールを下げたり、美容や健康にいいなど様々。その効果を引き出すためには毎日継続して飲むことが大切です。

「豆乳」がコレステロールを下げる!

「豆乳」を飲むとコレステロールが下がるのは、豆乳に含まれている大豆たんぱく質、サポニン、レシチンなどが含まれているからです。

もともと食事に含まれるコレステロールは、肝臓でつくられた胆汁酸と十二指腸で一緒になり、吸収されやすい形になって小腸へ送られ、そして小腸から吸収されて、肝臓に運ばれます。「大豆たんぱく質」を摂取すると、胆汁酸は、コレステロールではなく大豆たんぱく質とくっつくため、コレステロールがくっつくはずの胆汁酸が少なくなり、コレステロールの吸収量が低下し、体外に排泄されます。そのため、コレステロールが下がるそうです。また、大豆に含まれるえぐみ、渋味、苦味のもとになる成分である「サポニン」にもコレステロールを下げる効果があり、

さらに「レシチン」には、水にも油にも溶ける性質(乳化性)があり、脂肪を分解したり、脂肪を固まらせないなどの作用があるため、血液中のコレステロールを溶かして外へ排出するのを助けます。そのためコレステロールが血管にへばりつくのを防ぎ、コレステロール値を下げてくれる効果が期待できるんです。

美容にもダイエットにも効果的!!

「豆乳」に含まれる大豆たんぱく質は、お肌の素になる成分であるため、アミノ酸バランスの整った良質なたんぱく質を摂取することが美肌にとってはとても大事になります。

また低GI食品である「豆乳」は血糖値が急激に上がることの抑制効果が期待できます。血糖値が急激に上がるとインスリンという体内ホルモンが多く分泌されます。インスリンは糖を速やかに各組織に送る役割をしているものですが、糖がたくさんあって、インスリンもたくさん分泌された状態になると、体が糖が体内に溜めてしまいます。この溜まった糖が脂肪になって、結果的に太ることに繋がってしまうので、低GIの「豆乳」はダイエット効果も期待できるんです。

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