年中楽しめる。

ホルモンと聞けばみなさん思いつくのが、焼肉やモツ鍋などを思いつくのでは無いでしょうか?夏場でもバーベキューなどでホルモンを使う人も多いですね。冬場ではみんなで鍋を囲んでもつ鍋パーティをする人など、体が温まりますよね。一方ではホルモンを苦手とする方も多いです。匂いがキライや歯ごたえが嫌だなど、確かに独特の存在感をかもし出しているホルモンですが、そんなホルモンの栄養など少し紹介したいと思います。そしてホルモンを食べたくなるようになってほしいですね。

ビタミンが豊富

ホルモンの部位によっても異なりますが、特に多く含まれているビタミンは、ビタミンB12やビタミンB2、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸などです。それぞれのビタミンによってさまざまな効果がありますが、その多くは体内の酵素の働きを助けるのが主な役割となっています。
ビタミンB12は赤血球を作るのに欠かせない成分で、不足してしまうと、悪性貧血や消化器官に障害を及ぼすなど、深刻な病気の原因になる可能性もあります。また、エネルギー代謝や脂質の分解にも関わっているため、しっかりと摂っておきたいビタミンのひとつです。

同じビタミンB群であるビタミンB2には、皮膚や粘膜を健康に保つ効果があり、活発に動くお子さんやスポーツをする人にとっては、欠かせない成分です。また、ナイアシンも皮膚や粘膜の健康維持を助ける効果があり、これらが不足すると、肌荒れや口内炎、消化不良などが起こります。

ビタミンKには、出血した際に血液の凝固を助けたり骨の健康を維持したりする働きがあり、不足してしまうと鼻血や月経過多、止血の遅れなどが起こります。さらに慢性的なビタミンK不足に陥ると、骨折や骨粗相症が起こりやすくなってしまう可能性があるのです。

コラーゲン

コラーゲンはタンパク質の一種で、皮膚や毛髪、骨など体のさまざまな部分に欠かせない栄養素です。もつ・ホルモンのプルプルとした脂の部分には、コラーゲンやその他のタンパク質が豊富に含まれており、もつ鍋を食べた翌日にはお肌にハリが出るというような話もよく耳にしますよね。

コラーゲンには、肌の弾力や水分量を高める効果や、老化の抑制など、女性には嬉しい効果が多くあることが知られています。また、細胞の活動を高めたり、新陳代謝を活発にしたりする働きもあるので、疲労回復やストレス解消、骨粗相症の防止にも役立つ優秀な食材なのです。

最後に

どうでしたか?ホルモンに抵抗あった方は、少しは栄養素も考えて食べる気にもなったんでは無いのでしょうか?今まで食べていた方も、ホルモンの栄養の事を知ればさらに食べたくなりますね。

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Kenji

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