食べる順番

まずは食べる順番に気を付けます。パスタは穀類の中ではGI値が低いものの、食事の一口目に炭水化物を食べると血糖値は急上昇しやすく、太りやすくなってしまいます。まずは一口目に血糖値の上がりにくい低GI値の食品を食べれば、その後にパスタを食べても血糖値の上昇は緩やかになり、糖の吸収が抑えられ脂肪の合成を妨ぐなど、太りにくくなると言われてます。
まずパスタを食べる前には、まず先に具だくさんのスープや野菜サラダ、サラダと言ってもマヨネーズで和えるサラダやパスタを使ったサラダ以外のサラダですよ。それらの様な食物繊維が豊富に含まれるものから手を付けると良いでしょう。

単品で食べない

ガッツリ大盛りパスタ1品、等単品だけにならない事も大事です。パスタの本国イタリアでは、前菜やメインの魚・肉などと合わせてパスタを食べるのが一般的。これは栄養面で理にかなった食べ方で、日本のランチでよくありがちな、パスタだけを単品で食べるということはあまりないようです。パスタを単品で食べるとその量自体もどうしても多くなりがちですし、血糖値が上がりやすいという問題があります。
食物繊維の多い野菜や豆類、海藻を使ったサラダや前菜、温かいスープ、また、魚・肉など、パスタ以外にも揃えるようにしましょう。栄養バランスがアップし、糖質の消化・代謝に必要な栄養素を補給することができます。

ソース選び

ソースの選び方。クリームソースやチーズソースよりもトマトソースやオイルベースのものを選びましょう。バジルを使ったジェノベーゼは、オイルにチーズ、松の実などが入るため、意外と脂質が高く高カロリーです。
カルボナーラやクリーム系をどうしても食べたいときは皆んなで取り分けたりするなど一人でたくさんの量を食べないようにする工夫をしましょう。
具材は脂質の高い肉、特にひき肉などよりも、魚介類や野菜・きのこを使ったものが良いです。野菜やきのこをたっぷり使ったメニューほどカロリー控えめ、食物繊維も豊富ですし食べた感も出ます。野菜やきのこのペペロンチーノ、魚介が豊富なペスカトーレやボンゴレ、魚介や野菜のトマトソースのパスタ、夏ならトマトたっぷりの冷製パスタなんて如何でしょうか。

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