ルールブックに載っていない規則

アンリトンルールとはルールブックに載っていない規則の事で、野球の不文律を表しています。不文律?ルールブックに載っていない規則?とわからない事がたくさんあると思いますが、少しですが紹介したいと思います。メジャーリーグ特にある事ですが、日本のプロ野球にもアンリトンルールは存在しますね。特にメジャーリーガーはプライドが高く、チームの勝利のために全力を尽くす。 それでも、惨めに三振したり、逆に特大ホームランを打ったりすることもある。接戦に勝利 したり、大敗したり。そうしたことは常に起こりうるが、顔をつぶされることだけは極端に 嫌う。恥をかかされたり、当惑させられたりするような行為には非常に厳しい報復が用意さ れているというメジャーリーガー気質があるようです。

アンリトンルールに触れるもの

・大差のゲーム(5点以上)で3-0(スリーボール-ノーストライク)から打ちにいってはならない。
・大差のゲーム(5点以上)で盗塁をしてはいけない。
・相手が投手で打席に入る場合インコースに投げてはいけない。
・走者が三塁(一塁)付近でアウトになるなどして一塁や一塁側(三塁側)ダグアウトに戻る際、マウンドを横切ってはならない。
・ノーヒットノーランや完全試合の阻止(あるいは投手タイトルがかかっている場面も含む)のみを目的としたバントヒットを狙ってはならない。
・投手は回の途中で交代させられてもすぐにロッカールームに引き上げず、少なくともその回が終わるまではベンチにとどまらなくてはいけない。
・スライディングをする際に相手にスパイクを向けてはならない。
ほか多数

などルールブックには載っていない規則ですね。
規則と言っても公式の記録ではないので、審判にペナルティーを与えられたりなどはありませんが、アイリトンルールに触れてしまうと・・・

ペナルティーとして恐ろしい事が・・・

上記のアイリトンルールに触れてしまうと、主に故意死球の報復攻撃ですね。しかもここにも頭を狙って投げてはいけないというアイリトンルールも。この報復攻撃はアイリトンルールに触れた者が受けるかと思われがちですが、その次のバッターにも報復攻撃される可能性もあります。

最後に

アイリトンルールはメジャーが始まりと言われています。本来故意死球などはスポーツマンシップに反していますが。プライドを持ってプレーしている為、ある意味自分を守る行為ともとれます。アイリトンルール、暗黙の了解なものはよりハイレベルな野球をやろうよと言う意味合いも込められているかと思います。

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