野球少年減少を食い止めろ!

「子供の頃所属していた少年野球チームがなくなった」「隣のチームと統合した」
実は最近、野球に携わってる大人の間で、そんな会話が多くなっており、将来の野球界を担う野球少年たちが激減の真っ只中です。
現在、プロ野球も高校野球も、スタンドに多くの観衆がつめかけ、野球人気が健在と思われていますが、結局、野球は大人たちの娯楽として成り立っているのが現状です。
今は良くても、近い将来、プロ野球や高校野球にもしわ寄せが一気にくるかもしれません。
そうならないためにも、野球人口減少を食い止める対策をしていかなければなりません。
これから対策案を挙げてみたいと思います。

プロ野球が積極的に野球に触れ合う機会を作る

野球に触れ合う機会が失われている今、そのきっかけを作る環境を生み出す事が大事になってきます。
そのきっかけを作るのに、プロ野球チームが積極的に地元の小学校を訪れ、野球選手と触れ合ったり、野球教室をどんどん開く事が鍵となってきそうです。
そこから子供たちが野球を始め、さらにファンとなり、集客にも繋がりメリットが多くなります。
また、球団独自で野球教室専門のアカデミー活動をより積極的に行う事も重要だと思います。
現在、埼玉西武ライオンズと読売ジャイアンツが行っておりますが、これが全球団取り組んで行けば、より効果が発揮できるのではないかと思います。
また球団だけでなく、プロ野球機構が積極的に仕掛けていって全球団一丸となって取り組む事が重要になるでしょう。

中学高校野球部の体質を変えていく

子供達が野球を続ける環境づくりも重要です。
そうなると続ける先の中学・高校の野球部のあり方も変えていかなければなりません。
少年野球をやってきた子たちが、野球部を避ける傾向として、昔ながらの指導体質に嫌気を指すケースが目立ちます。
指導者の暴力が減ってきたとはいえ、野球は他の競技に比べたら、古い体質は否めません。
時代に合わせた子供達がイキイキと打ち込める部活運営をしていく必要があるでしょう。

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