「SLAM DUNK」とは

「SLAM DUNK」とは、井上雄彦氏原作の高校バスケットボール部を題材にした青春漫画。
週刊少年ジャンプにて1990年から1996年、全276話連載され、コミックスは全31巻まで続いた未だ人気の陰りが見えない伝説の少年漫画。
主人公である不良少年、桜木花道が赤木晴子の気を引こうとバスケットボール部に入部。桜木花道が努力、試合を通じ、バスケットの面白さに目覚め、バスケットマンとしての才能を開花させる話。

この「SLAM DUNK」という漫画には様々な名言が存在します。
今回はその名言を紹介していきたいと思います。

あきらめたらそこで試合終了だよ

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

この言葉は、湘北高校3年の三井寿が、中学校時の神奈川県大会決勝で、来賓に来ていた安西先生にかけられた言葉。
三井のチームは試合終了間際まで負けていて、三井自身も勝つことをあきらめかけていたその時、安西先生のこの言葉に励まされ、見事試合終了間際に逆転勝ちを収めた。

この言葉には、あきらめたらそこで全てが終わり。あきらめず進んでいけばきっといい結果が出るという言葉も隠されていると思う。
この言葉はスポーツのみならず、人生、仕事などすべての事柄でも共通する言葉かと思います。

ちなみにこの名言は、湘北高校が絶対王者山王工業高校との試合の際にも使われており、その後、見事に湘北高校が山王工業高校に勝利を収めています。

まだあわてるような時間じゃない

「まだあわてるような時間じゃない」

この名言は、湘北高校と陵南高校との試合で陵南高校のエース、仙道彰が言い放った名言。

チームが劣勢に立たされている中、この仙道の言葉で、チームは落ち着きと冷静な判断力を取り戻す。

この名言には、焦っていてもこんがらがるだけ。劣勢に立たされていても落ち着き、冷静な判断をすることにより、道が見えてくる。という言葉も隠されていると思う。

私も常にこのような行動を取れるよう努力したいと思います。

断固たる決意が必要なんだ!!

「断固たる決意が必要なんだ!!」

この言葉は、湘北高校が山王工業高校との試合の前に湘北高校の監督、安西先生がチームのメンバーに告げた名言。

山王工業は2年間無敗でインターハイを3連覇している絶対王者。
選手たちがビデオで、過去の山王工業と、県大会で敗北している海南大付属高校との試合を見て実力の差を知らしめされ、意気消沈。

その後、安西先生は
「全国制覇を成し遂げたいのならもはや何が起きようと揺らぐことのない断固たる決意が必要なんだ」とメンバーに喝を入れる。

この名言には、どんなに壁が高く、どんなに苦しい場面でも、腹をくくり、全力で目標に向かってひた走ろうという言葉が見えてくる。

仕事でもそう、人生でもそう、これだと思ったことには全力でぶつかり、目標に向かって頑張っていこうとやる気が出る名言です。

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