
シュライカー大阪、初優勝!Fリーグ プレーオフ Final Round 第2戦
Fリーグのプレーオフ決勝が行われ、リーグ1位の大阪が同3位の町田を退け初優勝を飾った。
10年目のFリーグ!シュライカー大阪が初優勝!
4日、Fリーグ2016/2017シーズンのプレーオフ Final Round 第2戦が行われ、シュライカー大阪が3-2でペスカドーラ町田に勝利。この結果、アドバンテージの1勝を含む通算成績を2勝1敗としたシュライカー大阪の優勝が決定。リーグ戦を1位で終え、プレーオフへのぞんだシュライカー大阪が、Fリーグ10年目のチャンピオンの座に輝いた。
リーグ1位の大阪が町田に競り勝つ!
第1戦を制して勢いづく町田に対し、あえて球を保持させた大阪。前半開始早々、前のめりに攻めてくる町田からボールを奪ってチャンスを作ると、速攻から永井の先取点が生まれた。
後半に追いつかれたものの、引き分けでも優勝の大阪は焦ることがなかった。。終了間際の数分は自陣に釘付けとなり、全員が下がって相手のパスコースを防ぎ、シュートには体を張って凌いだ。
ストレスを募らせる町田は、残り10秒を切って、焦りからかボールをコントロールミス。大阪のチアゴがこれを逃さず、カウンターから勝ち越しのシュートを決め、最高の締めくくりとなった。