先日、Jリーグが開幕しました。全国各地で熱戦が繰り広げられましたが、私の応援している清水エスパルスの結果はいかがでしたでしょうか?私なりにまとめていきたいと思います。

結果は惜敗。

昨年のJ1得点王のヴィッセル神戸レアンドロ選手とJ2得点王の清水エスパルス鄭大世選手の得点王対決となったこの試合。前半は両者攻め手をかき、両チーム合わせたシュート数は6本と、開幕戦独特の雰囲気からか落ち着いたスタートとなりました。後半に入り、お互いにゴール前でのシーンが増えてきた後半、コーナーキックからヴィッセル神戸の渡邉千真選手がヘディングで合わせたシュートを清水エスパルスに今期より新加入の六反勇治選手がファインセーブで防ぐもののそこを橋本和選手がつめて先制。その後はお互い決め手を欠いて、そのまま試合終了のホイッスル。清水エスパルスのJ1復帰戦としては残念な結果になってしまいました。

昨シーズン年間7位相手に

守備面

1試合で判断できることではいですが、昨シーズン年間7位、セカンドステージ2位のヴィッセル神戸相手にやれた部分、できなかった部分それぞれありました。
まず守備の面では金子翔太選手が前からアグレッシブにプレスにいき、ファーストディフェンスを行うことで攻守の切り替え早くしっかり守れていたと思います。実際に流れのなかで危険なシーンというのはほとんどなかったと思います。ただ、与えなくていいセットプレーのチャンスを与えすぎな印象を受けました。実際の失点シーンもコーナーキックにする必要はなかったのではないか感じています。

攻撃面

攻撃面ではまだまだ改善の余地がありそうで、相手にチャンスを与えなかったのはすばらしい結果ですが、エスパルス側にもあまりチャンスらしいチャンスはなかったように感じます。相手の鄭大世選手への必要なマークでゴールを向いたプレーが少なく、最後のパス、シュートでのクオリティが低いように感じました。J2では通用したところでも寄せの早さなどからちょっとしたミスにつながっているのかなと感じています。

まだ1試合だけですが、私自身は今シーズンが非常に楽しみですし、目標のシングルも達成できると信じています。次節以降もたっぷり応援したいと思います。

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