ペスカドーラ町田が決勝進出!

25日、墨田区総合体育館で開催されたFリーグ2016/2017シーズン・プレーオフの2回戦、名古屋オーシャンズ vs.ペスカドーラ町田の一戦が行われた。試合は3-0でペスカドーラ町田が勝利し、決勝戦となるFinal Roundに駒を進めた。これにより、プレーオフ Final Roundの対戦カードは、シュライカー大阪 vs.ペスカドーラ町田に決定した。

3月3日に大阪・岸和田市総合体育館で行われる決勝戦で、大阪は引き分け以上で年間優勝が決まる。町田が勝った場合は、4日に同体育館にて第2戦を実施される。

また4位決定戦では、リーグ戦5位の府中が4位のすみだを4―0で下した。 

ペスカドーラ町田、名古屋の10連覇を阻止!

プレーオフ 2nd Round
名古屋オーシャンズ 0-3(前半0-1) ペスカドーラ町田

立ち上がりから両者積極的に攻め合う展開となった2nd Round。
激しいぶつかり合いを見せる中、試合が動いたのは15分。町田の森岡薫 選手が右サイドに回り込み、強烈なゴールを突き刺し先制。1点を追う名古屋もセットプレーやカウンターからチャンスを作りますが、町田の集中した守備の前に得点を挙げられず、前半終了。

迎えた後半、開始直後から名古屋は積極的にゴールを狙いますが、22分、GKイゴール選手のロングスローに金山友紀選手が頭で合わせて、町田が追加点を奪います。その後も果敢に町田ゴールに迫るも、GKイゴール選手の好セーブに阻まれ得点することができません。7分を残し、パワープレーで得点を狙った名古屋でしたが、GKイゴール選手の2試合連続となるパワープレー返しで追加点を許し試合終了。

町田がFinal Round進出を決め、名古屋の10連覇を阻止しました。

関連するまとめ

日産スタジアム

日産自動車(横浜F・マリノスの親会社)が命名権(ネーミングライツ)を取得しており、2005年3月1日より「日…

世界の有名サッカー選手 ゲルト・ミュラー

個人の栄誉よりもチームの栄誉を優先することを心がけ、多くのファンから愛されたサッカー選手ゲルト・ミュラーにつ…

2023年、Jリーグのオフサイドのチェック方法が変わります!

先日、Jリーグが、2023-25シーズンのビデオアシスタントレフェリー導入試合について発表ましたが、併せてV…

大河原奈々未

地元横浜のスポーツチームをこよなく愛しています。
マリノスもベイスターズもビーコルも、頑張れ~

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

アンケート特集

みんなはどう思っている?