MLB500本塁打を打っている選手はわずか28人。
29人目になる選手いったいどの選手なのでしょうか。
今回はそんな500本塁打に近い選手を少しですが紹介したいと思います。

MLB500本塁打

1 762 バリー・ボンズ
2 755 ハンク・アーロン
3 714 ベーブ・ルース
4 703 アルバート・プホルス
5 696 アレックス・ロドリゲス
6 660 ウィリー・メイズ
7 630 ケン・グリフィー Jr.
8 612 ジム・トーミ
9 609 サミー・ソーサ
10 586 フランク・ロビンソン
11 583 マーク・マグワイア
12 573 ハーモン・キルブリュー
13 569 ラファエル・パルメイロ
14 563 レジー・ジャクソン
15 555 マニー・ラミレス
16 548 マイク・シュミット
17 541 デビッド・オルティス
18 536 ミッキー・マントル
19 534 ジミー・フォックス
20 521 ウィリー・マッコビー
テッド・ウイリアムズ
フランク・トーマス
23 512 アーニー・バンクス
エディ・マシューズ
25 511 メル・オット
26 509 ゲーリー・シェフィールド
27 507 ミゲル・カブレラ
28 504 エディ・マーレー

出典:YouTube

次に500本塁打に近いのは?

現役メジャーリーガーで500本塁打に到達しそうな選手の筆頭候補として、現在402本塁打のヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手(34)、エンゼルスの368本塁打のマイク・トラウト外野手(32)の名を挙げました。

同サイトは、スタントンについて「けがさえなければスタントンはすでにキャリア通算500本塁打を超えていただろうが、まだ彼にはそこに到達するチャンスがある。これまで少なくとも123試合に出場したシーズンでは、本塁打が34本を下回ったことはない。比較的健康であれば、3シーズン以内に500本塁打クラブに仲間入りを果たすだろう」と伝えました。昨季は101試合の出場で24本塁打をマーク。9月5日(同6日)のタイガース戦で史上58人目となる通算400号を放ちました。

ここ数年けがに泣き、昨季も82試合の出場で18本塁打に終わったトラウトについては「一時はトラウトが500本塁打を達成するのは確実と思われたが、2016年以降はさまざまなけがの影響で140試合以上出場したシーズンがない。とはいえ本塁打を打つ率は高く、22年にはわずか119試合の出場にもかかわらず40本塁打を放った。加えてまだ32歳という若さもあり、3度のAL MVPに輝いたトラウトにはまだ500本への明確な道が残されている」と報じました。

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