レブロン=キャバリアーズから脱却なるか

2005-06に1997-98以来のプレイオフ進出したキャバリアーズ。
そこから5年連続プレイオフ進出。その間にNBAファイナル進出1回。1stラウンドも全て突破。
そこから4シーズン連続でプレイオフへ進むことが出来ませんでしたが、2014-15シーズンのプレイオフ進出と同時にNBAファイナル進出。この年を含めて4年連続のNBAファイナル進出。1回の優勝を遂げました。
この全てにレブロン・ジェームスがチームにおり、プレイオフに行っていない時は、レブロンが移籍している期間です。

4年連続NBAファイナル進出した後に、レブロンがレイカーズに移籍し、また4年間プレイオフへ進出していません。

つまり、キャバリアーズはレブロンがいないとプレイオフへ進出出来ないチームとなっていました。

期待できる成績を残した昨シーズンからのドノバン・ミッチェル獲得

レブロンありきのキャバリアーズからの脱却への兆しをみせた昨シーズン。
44勝38敗のシーズン8位の成績。プレイインで残念ながら負けてしまいプレイオフへ進出叶へあと一歩のところで、ユタ・ジャズからドノバン・ミッチェルを獲得。
コリン・セクストン(サイン&トレード)、ラウリ・マルカネン、オチャイ・アバジの3選手に、2025年のドラフト1巡目指名権・2026年の指名交換権・2027年のドラフト1巡目指名権・2028年の指名交換権・2029年のドラフト1巡目指名権と、代償は安くありませんがクリーブランドとい土地にFAで大物が来る確率は少なく、ミッチェルほどの選手を獲得できるなら、悪くはないトレードだったと思います。

出典:YouTube

プレイオフ圏内をキープし続ける今シーズン

現在シーズン35試合を消化して、22勝13敗のイースタン4位の成績。
プレイオフ進出どころか、1stラウンドのホームコートアドバンテージを得られる位置につけています。

残りシーズン半分ですが、このまま好調を維持して、レブロンのいないキャバリアーズのプレイオフ進出となるでしょうか。

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